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馬と猫・・・おまけに車

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乗馬と猫とポルシェ911carreraをこよなく愛しています

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保津川下りを終え、嵐山に到着したのが2時半頃。昼食を取って、帰りの電車までまだ時間が有ったので嵐山を散策しました。
混雑していましたね。人の多いところは避けて、落柿舎と祇王寺に行ってきました。
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中央に見える木立の所が落柿舎です。
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入り口です。左の木は柿の木だったかもしれません。
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簡素な庵で、芭蕉の門人である向井去来の庵を再建した物です。右奥に見える酒徳利が面白いです。
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風情がありますね。ここまで来る人は少なく、私達以外には一人二人見かけただけでした。
「一句ひねって投句して下さい」と張り紙が有り、投句箱がありました。ひねろうかと頭をひねったのですが、全く出てきませんでした。
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久しぶりに見た鹿威しです。竹が太いためか、鳴る間隔が長くて待ちくたびれました。
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こちらは祇王寺です。ここもほとんど人はいませんでした。
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青紅葉というのでしょうか、もみじの若葉と苔が美しいです。向こうは竹林でした。
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静かで、鳥の声が聞こえとても癒やされます。
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庵です。平家物語に登場する白拍子の祇王、祇女そして仏御前が出家して営んだ尼寺です。明治初年に廃寺となったのを再建したそうです。
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水琴窟がありました。良い音を出していました。
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左が吉野窓です。紅葉の頃はさぞかし美しいのでしょうが、この青紅葉も素晴らしいです。。
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こちらは帰りに山陰本線の嵯峨嵐山駅に向かうときに通った「竹林の小径」です。有名なスポットで、観光客でごった返していました。
それでも竹の新緑が美しいですね。
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最後、京都駅で友人達と別れ、ちょっと時間が有ったので初めて京都駅をじっくりと見物しました。
大階段です。凄い建物ですね。圧倒されました。

友人達と楽しい旅行でした。
忙しさと体調不良が重なり、アップするのに時間がかかってしまいました。見て下さってありがとうございます。

by umanekonohaha | 2018-05-24 19:54 | 旅行 | Comments(6)
桂離宮をあとにしたのは3時頃で、バスで一旦京都駅に戻り、そこから比叡山口の八瀬へ向かいました。道が混んでいたことも有り、八瀬に着いたのは四時半過ぎでした。
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宿泊はSさんの紹介で八瀬離宮です。とんでもなく豪華なホテルでした。
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食事も美味しかったし、とても贅沢な気分に浸れました。Sさん、ありがとうございます!!

10日は保津川下りです。またバスで京都駅に出ました。京都駅からは山陰線で嵯峨嵐山駅に。たった16分しかかかりません!
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嵯峨嵐山駅でトロッコに乗り換えます。右が山陰線の嵯峨嵐山駅、左がトロッコ嵯峨駅です。
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トロッコ電車です。この線もちゃんとネットで予約できますので、しっかり二ヶ月前に予約しました。トロッコ亀岡駅まで行きます。
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車窓から見た保津川です。急流にビックリです。ここを船で下るの!?
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トロッコ保津峡駅です。ドラマの撮影によく使われるそうです。
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保津川下りの船が見えました。小さそうな船に沢山乗っている!ちょっとビビっています。
トロッコ亀岡駅から船着き場までは本当なら馬車で行きたかったのですが、馬が体調不良とかで運休していました。残念でしたがバスで行きました。船の乗船券もバスの切符もネット予約が出来ず、トロッコ嵯峨駅で手配しました。
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乗船場です。この辺は流れが穏やかです。一艘に乗客22,3人船頭4人が乗り合わせました。船の座席に置いてある赤い物は救命具で、腰に巻くように指導されました。
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漕ぎだしてすぐに見えたのが請田神社です。
船頭さん達は流れの緩やかなところでは先頭で2人が漕ぎ、1人が竿を使い、後ろでは一人が舵を取っていました。観光案内をしてくれるのですが私達は後から二列めだったのと、前後を外国人に挟まれていたためほとんど聞き取れませんでした。その日の前三日間は雨による増水で船は欠航していたそうです。当日も水量が多く、普段なら一時間半から2時間かかるのが1時間10分ほどで着いてしまいました。
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いよいよ急流です!岩のすれすれのところを通っていきます。この竿が衝突を防いでいたのですね。
川から見る保津峡駅です。吊り橋がよく見えます。
波が結構凄くて、船の中にまで入ってきてかなり濡れました。
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こちらも岩すれすれです。急流は流れが速く、通路が細く、またガクッと船が下に落ちるようなところが有り、スリリングでした。
嵐山に到着です。流れが穏やかになるとおでんや飲み物を商う船がやってきました。
とても楽しい船旅でした。
動画を張り付けますので見て下さい。

by umanekonohaha | 2018-05-21 00:22 | 旅行 | Comments(6)
笑意軒です。ここの池は珍しく直線的な汀線になっています。船着き場になっているようです。
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閑静な佇まいですね。どの茶室も豪華絢爛な物はひとつもありません。
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6つの丸い窓があります。すべて少しづつデザインが異なっているそうです。この下に縁側があるのですが、腰掛けるとひんやりしました。この茶室は夏向きで、涼を取る工夫がしてあるとか。
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窓の向こうは水田で、涼しい風が入ってくるそうです。窓の下の平行四辺形のデザインが斬新です。襖の引き手は船の櫂の形です。
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こちらの杉戸の引き手は矢羽根形です。
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笑意軒前の延段は切石のない「草の延段」です。
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笑意軒から書院に向かう途中で見た庭です。池の向こうに松琴亭が見えます。
書院です。ここは外側しか見ることが出来ませんでした。左から新御殿、中書院、古書院です。高床式の建物です。
古書院前の月見台です。ここから池越しの月を眺めればさぞ綺麗なのでしょうね。
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月波楼です。月を見るための茶室です。大きな竈がある膳組所です。
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ひとつ上の写真の左側奥です。竈や戸棚があります。
天井は化粧屋根裏で竹の垂木を船の底のように組んであります。
窓から松琴亭が見えます。
月波楼の全景を振り返って見ています。
これは書院の玄関御輿寄です。切石を敷き詰めた延段が伸びています。この延段は切石のみで作られているので「真の延段」です。
石段を上がったところにある大きな石が「六つの沓脱」です。六人の沓を並べられることからこの名がついたそうです。
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この中門を出れば参観は終わりです。

素晴らしい庭園、簡素な茶室群。感動的でした。修学院離宮に比べると桂離宮はより凝縮され、計算されつくした庭だと感じました。
桂離宮は1615年頃から数十年掛けて整備されたとか。日本の美意識の神髄は17世紀に作られたのですね。当時の面影がほとんどそのまま残っていて、今こうやって拝観できるというのはとても幸せなことだと思います。
また違った季節に来てみたいです。

by umanekonohaha | 2018-05-18 00:18 | 旅行 | Comments(6)
松琴亭は桂離宮で最も格の高い茶室です。前回アップした最後の写真の説明が足りませんでした。
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写真中央、建物の真ん中辺り、小さいひさしを支える柱の後ろ、ににじり口が見えます。また、石橋の右側にみえる池の中の飛び石は「流れの手水」といって、池の水で手水を遣うようになっているそうです。屋根の上には後陽成天皇御宸筆の「松琴」の扁額がかかっています。
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一の間です。この市松模様の襖はもともと加賀奉書を貼ってあったのですが、加賀奉書の伝統が絶えてしまったので長い間張り替えが出来なかったそうです。最近越前和紙で貼り替えることができたのでこのように鮮やかな色に蘇りました。斬新なデザインですね。
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この写真の中央にあるのは石炉です。松琴亭は冬の茶室で、この炉で暖をとったそうです。また、上の戸袋に料理を入れて、冷めないようにしたそうです。
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ひさしの下には竈がありました。
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松琴亭の北側から見た庭の全景です。美しいです。日本庭園の粋ですね。左側緑色のシートの所では松の手入れをしているようでした。
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次は賞花亭へ向かいます。足元が気になってどうしても下ばかり見て歩くようになってしまいます。
賞花亭です。園内で一番高いところに有り、小さな峠の茶屋といった風情です。中には炉と竈があったのですが、人が一杯で写真を撮れませんでした。
賞花亭から見た庭です。真ん中が神仙島になります。
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土橋の向こうは書院です。この土橋は渡りません。
こちらは池越しに書院を見たところです。
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圓林堂です。もともとは持仏堂だったのですが、今は何も祀られてなく、空っぽだそうです。扁額は後水尾上皇の御宸筆です。
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高の高い灯籠が二基立っていました。高い灯籠はこの二基だけだそうです。
次の笑意軒付近から圓林堂の全景を見ました。他の建物とは雰囲気が違います。

by umanekonohaha | 2018-05-16 23:46 | 旅行 | Comments(2)
5月9日・10日に京都へ行ってきました。9日は桂離宮参観、10日は保津川下りを楽しみました。
去年秋に友人達と修学院離宮、仙洞御所を見学した際、こんどは新緑の頃に桂離宮に行きたいねと話していたことが実現しました。
今回は私が幹事だったので、桂離宮の参観は2月1日にネットで申し込みました。

朝金沢を発ち、12時9分に京都駅着。友人達と落ち合い、バスで「桂離宮前」へ。
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桂川(写真の右側です)に沿って歩きます。左側が桂離宮で、ずっと垣根に囲まれています。この垣根は「桂垣」とよばれ、中に生えている竹を折り曲げて作られています。つまりこの垣根は根付きの竹で出来ていて、下側が竹の頭の方になります。
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この砂利道の先が参観者出入り口です。左側が離宮で、この垣根は「穂垣」とよばれます。
私達は13時30分からの参観でした。20分前に入り口が開き、参観許可証と身分証明書(運転免許証)のチェックを受けて待合室でビデオをみました。
女性の係員に率いられて、約35名でいよいよ参観のスタートです。最後尾には男性の係員がついてきました。
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ぞろぞろと入り口の門をくぐります。
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まず目に入るのがこの景色です。正面に見えるのが「住吉の松」で、庭が見えないように隠しています。この写真の手前で左に曲がり「御幸道」を進みます。
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御幸門です。柱は柔らかい材質で皮付きでした。
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道の先は「表門」です。この道は幅が同じではなく、先が細くなっていてより距離があるように見せているそうです。もちろん表門から入ってらっしゃる方の見方ですから、参観者が居る側の方が細いのでしょうね。このへん参加者が多くて係員の言葉が聴き取りづらく、いまいちよく判りませんでした。
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御幸門を出て御幸道を見ています。正面は入り口からやって来た方向で、渡ってきた土橋が見えます。この道は「霰こぼし」といい、細かい石を敷き並べてあります。我々は左に曲がりました。
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庭園内の通路はほとんどがこのような飛び石になっています。なかにはわざと通りにくくしているところもあり、足下を見ながら歩いたあと顔を上げると素晴らしい景色が目に飛び込んでくるといった工夫が凝らしてあるそうです。
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外腰掛です。茶室「松琴亭」の待合になります。左側の扉が砂雪隠です。
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雪隠の内部です。ほとんど使用されたことがないそうです。
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外腰掛の左側にはこの「二重枡形の手水鉢」とかわいい灯籠がありました。
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そして正面は蘇鉄山で庭の眺望を遮っています。薩摩の島津家から献上されたそうです。
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外腰掛前の敷石道は「延段」といわれ、自然石と切石を混ぜていて「行の延段」といわれるそうです。幅1m、長さ17mだそうです。
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延段が終わり、飛び石を少し歩くと視界が開けます。向こうに見えるのが松琴亭です。
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黒い扁平な石が敷き詰められているのは州浜で、先端に灯籠をすえて灯台に見立て、海を演出してています。石橋を天橋立に見立てているそうです。
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杜若が咲き始めていて、青色が鮮やかでした。
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松琴亭に渡る石橋です。細くて長いのでこの上は写真撮影禁止でした。写真を撮るのに夢中になって池に落ちる人が続出したため(30人も居るとか)撮影禁止になったそうです。注意して渡りました。

by umanekonohaha | 2018-05-16 00:02 | 旅行 | Comments(4)
前回の続きで、庭の花を紹介していきます。
もうほとんど咲き終わってしまったのですが、今年も牡丹が見事でした。
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島錦です。本来は右の花のように赤と白の絞りなのですが、最近は赤一色の花が多くなりました。
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手前が八千代の椿、奥が花王です。島錦、八千代の椿、花王はそれぞれ7,8輪づつ咲いてくれました。
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笑い獅子です。今年は1輪のみでした。
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白神です。今年は3輪咲いてこれは最後の1輪です。前に咲いた2輪は雨と風で折れてしまいました。
留守にしていたときだったのでガレージに保護してやれず残念でした。
家で一番花が大きな牡丹です。
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花が垂れ下がって咲くタイプのシンビジウムです。今年は例年以上に沢山の花を付けてくれました。10房以上あります。
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モッコウバラです。フェンスに絡ませようと誘導中です。すこしはサマになってきました。
可愛いですね。トゲもないし、病気には強いし、育てやすいバラです。
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庭の日陰では今年もアマドコロが出てきました。広がりもせず、なくなりもせず健気です。
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卯の花です。段々大きくなりました。とても綺麗です。

これから咲く花は初夏の花になりますね。すぐに紹介できると思います。

by umanekonohaha | 2018-05-04 23:12 | 園芸 | Comments(9)
今年の春は急に暖かくなったり寒くなったりとおかしな天気だったせいでしょうか、花が一斉に咲きました。まさに今百花繚乱状態です。
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シャガです。庭中にはびこっていたのですが、今年はあまり勢いがありません。碇草に押されているようです。
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こちらはヒメシャガです。下の白いヒメシャガと一緒に去年植えました。
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白いヒメシャガです。右側の紫色のものより少し遅く咲き始めました。
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紫蘭に混ざってひっそりと咲いているのは鈴蘭です。紫蘭はまだ開花していません。

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エビネです。やはり今年も開花する株が少なくて・・・。どうしたらよいのでしょうか。
左上は苧環とバイカカラマツです。
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マイヅルソウです。可憐ですね。今年も咲いてくれて嬉しいです。
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カマツカにも花が咲きました。この木は年々大きくなっています。ひょっとして大木になるのではと心配しています。
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ツツジも満開です。
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そして、庭のあちこちの鉢の中で苧環が咲き始めました。右の鉢は本来桜草の鉢だったのですが、かなり苧環に浸食されています。
大好きな花なので、芽が出ても抜けないのです。でも、桜草も大事なので、心を鬼にして抜かないといけませんね。

もっともっと花が咲いていますので、また紹介します。

by umanekonohaha | 2018-05-04 00:13 | 園芸 | Comments(2)