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馬と猫・・・おまけに車

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乗馬と猫とポルシェ911carreraをこよなく愛しています

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大晦日ですね。
今年は我が家は猫たち含め無事に、穏やかに過ごすことができました。
孫は2才になりました。
猫たちはキラが11才、ミラとポコが9才、チャタロウが(2011年の秋からご飯を食べに来ていたので)推定7才、フウコとカリンが3才になりました。みんな元気です。
私自身は定年退職、再就職と大きな変動が有り、適応するのに苦労しました。しかし、ストレスは随分減ったようで体調は大分良くなりました。

猫たちからのご挨拶です。
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haha「ポコちゃん、ご挨拶をやってみたら?」
ポコ「え、私?・・・いいけど・・・」
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ポコ「えっと、なんて言えば良いんだっけ?」
haha「ありがとうございましたって言えば良いのよ。」
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ポコ「今年も一年ありがとうございました。
   料理と旅行の写真ばっかりで私たちの写真が少なく、皆さんとても不満に思ってらっしゃるので
   は無いかと思います。
   hahaを諫めておきますのでどうぞお許し下さい。」
haha「あら、まあ・・・。」
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フウコ「そうよ、haha。もっと私たちの写真も出して!」

はい、来年はもっと猫たちの写真をアップしていきたいと思っています。
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フウコ「テヘッ。hahaに意見しちゃった。」

今年も拙ブログにお越し下さいましてありがとうございました。
また沢山のコメントを頂きましてありがとうございました。
どうぞ良いお年をお迎え下さい。
by umanekonohaha | 2017-12-31 09:37 | その他 | Comments(8)
いよいよ年の瀬も押し迫ってきました。
今日はイタリアンのインフィニートでK夫妻との忘年会。
最近あまり量が食べられなくなったので、小皿料理のお任せ7品とパスタ3皿でお願いしました。
最初に出たのは「マナガツオとイチゴのカルパッチョ(写真撮り忘れました)」。相変わらずお魚と果物の組み合わせが秀逸です。
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「鶏手羽先肉とウズラの卵、トリュフ、サラミのワンスプーン」です。
次に「ハマグリのクラムチャウダー」。
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そして「干タラと白子のパイ包み白ワインクリーム」
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「ホッキ貝とタルティーボのソテー、春菊のソース」
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「金目鯛の燻製、生海苔クリームソース」
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「牛頬肉の赤ワイン煮とインカの目覚めのマッシュポテト、ラクレットチーズのソース」。
パスタは「ラザニア」と、「ポルチーニ茸とグアンチャーレのクリームソース」、「手長海老とウニのペペロンチーノ」の3種でした。
その後デザートに
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「ガトーショコラ」を頂く人と
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「ミルクアイスのモンブラン風」を頂く人に分かれました。
前もって予約してあったので、シェフが腕によりを掛けて作ってくれました。どれもとても美味しかった!!
タルティーボやグアンチャーレなど聞いたことのない食材が出てきて興味津々でした。
やはりインフィニートは私にとっては金沢一美味しいイタリアンです。
そして気心の知れた同士、笑いに笑ってこの1年を締めくくりました。
by umanekonohaha | 2017-12-30 01:13 | グルメ | Comments(4)
師走もいよいよ押し詰まってきて、なにかと気ぜわしい毎日が続いています。
昨日昼に「かっちゃん寿司」にいったところ、
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カニ御飯です。
ズワイガニを頼まれたので箱買いしたら中に身の入りの悪いのがいたとか。見せて貰ったのですが、大きくて足もそろっていて、私たちが解禁日に食べたものとは格段の差がある立派な加能ガニ(青いタグ有り)でした。そんなものをお客に渡すわけにはいかないのでカニ御飯にしたそうです。
美味しかったですよ!
でも、カニを食べるのだったらやはり茹でただけの方が美味しいと思いました。
しかし、あんな立派なカニをこんな食べ方するかな・・・。
連日の荒天で漁船が出ず、魚が揚がらないのだとか。お刺身のメニューもなく完全に居酒屋モードでした。
最近は金曜日はカレーの日だそうです。
by umanekonohaha | 2017-12-28 00:25 | グルメ | Comments(6)
朝起きたら、
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昨日の夜は全く雪はなかったのですが、20cm以上降り積もっていました。
この後もどんどん積もって最高で40cm近くになりました。
その後雨に変わって少し減ったのですが、明日の朝にかけまた降るとか・・・。
車を掘り出したり、雪すかしをしたりと(主に夫が)大変でした。
嫌な季節になりました・・・。
by umanekonohaha | 2017-12-18 00:10 | 環境 | Comments(7)
だらだらと続けてきた京都旅行も今回で終わりです。
最後は仙洞御所へ行きました。
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清和院御門から京都御苑に入ります。左側の築地塀の中が仙洞御所になります。
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参観者出入り口です。
ここでも入念なチェックがあり、まずは休憩所でビデオを見ました。
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御常御殿の御車寄です。大宮御所の玄関で、現在も天皇皇后両陛下や皇太子同妃両殿下が京都にいらっしゃったときにはご使用になるそうです。
右側から築地塀を入ると
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御常御殿です。大正時代に内部を洋風に改めたそうです。
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また築地塀を入るとお庭が見えます。北池です。ここも紅葉が綺麗です。
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左側に少し見えているのが六枚橋です。
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この辺りに紀貫之の屋敷があったという事が書いてある碑です。
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池の向こう中央に紅葉橋、右側に紅葉山が見えます。
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樹木の下の石組みが良い風情を醸し出していますね。
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紅葉橋と南池です。
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南池にかかる八つ橋を渡って中島へ行きます。この橋は藤棚に被われています。花が咲く頃はさぞかし綺麗なのでしょうね。
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中島から石橋、反橋と渡って東岸に行きます。
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南池の南、庭園の南端にある醒花亭です。
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南池の西岸は州浜と呼ばれ、このように平たい丸い石が敷き詰められています。111,000個もあるそうです。この石1個につき米一升と引き替えたそうで、「一升石」とも呼ばれているとか。
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州浜越しに八つ橋を望みます。とても柔らかな印象の庭です。
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最後は庭園入り口近くの又新亭(ゆうしんてい)です。近衛家から献上された茶室だそうです。
仙洞御所は修学院離宮に比べると小規模で、約1Km、45分くらいの参観でした。

京都に行ったのは久しぶりでした。なんと、京都駅が新しくなってからは初めてでした。
しかも、お寺や名所巡りなんて学生時代以来です(40年以上前です)。高校生の頃に京都、奈良を回ったのがきっかけで大好きになり、大学を関西に決めました。奈良が大好きだったのは忘れず卒業してからも何度も行ったのですが、京都は仕事では何度か行ったのですが、観光客の多さに辟易していつしか好きだったことも忘れていました。今回改めて京都の素晴らしさを実感し、京都好きが蘇ってきました。
京都は奥が深いですね。あまり有名でないお寺でも広大な敷地と長大な歴史を持っています。しかもそんなのがゴロゴロしています。
よく金沢を「小京都」などと言いますが、「極小京都」ですね。とても太刀打ちできないと実感しました。
今度は新緑の季節に桂離宮へ行こうと計画しています。予約が取れますように!
by umanekonohaha | 2017-12-12 00:36 | 旅行 | Comments(4)
修学院離宮の後は七宝焼きのペンダントを作る体験をして、次の仙洞御所の近くでお昼を取ろうとバスに乗ったはずなのですが、なぜか反対方向に!
気がつけば龍安寺!
行ったことがなかったので参拝することにしました。
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立派な参道です。
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山門脇の見事な紅葉です。
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山門です。
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参道です。
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庫裏に続く階段です。紅葉のトンネルです。
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方丈に上がり、縁側から見えたのがこの有名な石庭。
実は龍安寺というのはこの石庭だけの小さなお寺だと思っていました。今まで通ってきた参道や参道脇の池の立派さに違和感を覚えて本当にあの石庭で有名な龍安寺???と思っていたのですが、安心しました。
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この石庭は不思議ですね。縁側に腰掛けて眺めていると心の浮つきがすっと修まります。観光客が多くてザワザワしているのですが、気にならず、無我の境地に入れそうな感じがしました。時間が無かったから入りませんでしたが。
禅の庭の力を感じました。
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方丈の北東側の庭にあるつくばいです。”吾唯足知”と読むのだそうです。
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ここは石庭の土塀の裏になります。
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見事な紅葉のトンネルが続いています。この写真では緑がかっていますが、もう少し色づいていました。
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ただただ美しくて、見とれているばかりでした。
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紅葉と北山杉の対比が美しいです。
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紅葉の影に白いパゴダが見えます。
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池(鏡容池)の辺に出てきました。
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池越しに方丈や庫裏の方向を望みます。見えている山は北山でしょうね。大木が紅葉していて見事です。
思わぬ間違いで訪れた龍安寺、今回の旅行で見た中で一番美しい紅葉でした!!
by umanekonohaha | 2017-12-11 00:13 | 旅行 | Comments(2)
中離宮を出ると、また松並木をこんどは東に向かって歩きます。
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田んぼのあぜ道に松が植えてあります。松は景観を妨げないためでしょうか、背を低く仕立てられています。両側の排水溝が面白いですね。緩い上り坂になっているので、手前方向に水が流れます。石組みが終わっているところは外側がトンネルになっていて道の下に排水するようになっています。ずっと溝があるわけではなく、左右互い違いに、しかも途切れ途切れだけれど等間隔にこういう石組みと排水溝がありました。
鉄柵を越え、中離宮と同様な門をくぐって上離宮に入りました。
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生け垣に囲まれた階段を上ります。
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登り詰めたところに隣雲亭があります。座っている人の足下には赤や緑の石が一つ、二つ、三つと埋め込まれていて、「一二三石」と呼ばれています。
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振り返ると浴龍池がみえます。素晴らしい景色ですね!
これからは池の畔に向かって下っていきます。
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滝がありました。この流れは池に注いでいました。
池に沿って歩いて行きます。
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千歳橋です。それにしても見事な紅葉です。
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楓橋です。残念ながらこの辺の紅葉はもう散ってしまったようです。
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楓橋をわたった島に窮邃亭(きゅうすいてい)があります。
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土橋をわたって池の北側に出ます。
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西浜がとても幻想的に見えます。手前の枯れた植物は睡蓮でしょうか。
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御船着です。この池では船で島々を巡りながら管弦や詩歌の会が行われたそうです。
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遠くに千歳橋が見えます。
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池の西側の田んぼとの堺はは大刈込と言われ、いろんな種類の常緑樹がまぜこぜに刈り込まれています。
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その大刈込ごしに京都市内がよく見えます。生憎この日はどんよりとした曇り空でしたのでもやがかかったようにしか見えませんでしたが、晴れた日には大阪市のあべのハルカス(日本一高いビルです)まで見えるのだそうです。
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島の先端が見えています。池に名残を惜しみつつ離宮を後にしました。約3km、1時間と15分ほどの参観でした。
溜息が出るほど美しい庭園、紅葉でした。
修学院離宮は紅葉の御頃が一番美しいとか。最高の時期に行くことが出来て本当に幸せでした。
by umanekonohaha | 2017-12-09 00:07 | 旅行 | Comments(2)
下離宮を出て、次は松並木を通り中離宮へ向かいました。
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中離宮の表門です。
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中に入り、緩やかな階段を上ると
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また門がありました。私たちは横から入りました。
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蔵と赤っぽい建物が見えてきました。
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これは楽只軒です。西側になります。
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楽只軒の南側には素晴らしいお庭が広がっています。
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紅葉も見事です。
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石畳の道を歩きます。
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こちらが客殿です。
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この飾り棚は「霞棚」と呼ばれ、桂離宮の「桂棚」、三宝院の「醍醐棚」とともに天下の三棚と称されているそうです。
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この鯉図は作者不明ですが、網だけは円山応挙が書いたとか。夜な夜な逃げ出したために網を書き足したそうです。
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建物の北側に回りました。左が客殿、右が楽只軒です。客殿の欄干は「網干の欄干」と呼ばれ、漁村で網を干した形を表しています。
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客殿の北側です。
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建物群をぐるっと回って元のところに帰りました。
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これは中離宮の表門を出たところです。さっき通ってきた松並木に通行禁止の竹が渡してあります。引率者がこれをどけて、私たちを通してくれました。
by umanekonohaha | 2017-12-07 00:26 | 旅行 | Comments(2)
翌日は朝9時から修学院離宮の参観です。今回の幹事をしてくれたSさんが、3ヶ月前に頑張って修学院離宮と午後から参観する仙洞御所の申し込みをしてくれました。感謝!!
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参観者の入り口です。宮内庁と皇宮警察本部名で立ち入り禁止の立て札があります。
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門を入って、身分証明書を確認された後この休憩所で案内ビデオを見ました。
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参観者は30人くらいで、(たぶん)宮内庁の職員に引き連れられて回っていきます。
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御幸門です。普段は鍵がかかっているので、引率者が鍵を開けて我々を誘導します。通り過ぎたら後から着いてくる警備員がまた鍵を閉めます。このような門がたくさんあるのですが、いちいち鍵を開けたり閉めたりしていました。
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御幸門を入ったところが下離宮で寿月観の庭園です。
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石橋に散る紅葉葉にも趣があります。
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苔と紅葉の対比が美しいです。
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寿月観です。
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寿月観の扁額は後水尾上皇の御宸筆だそうです。
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紅葉が美しいです。
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東門です。
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東門から出ると目の前が開け、東山が見えます。また、松並木が中離宮(写真の右方向)と上離宮(山の方向)へ続いているのが見えます。
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松並木の両側には田んぼや畑が広がっています。これも修学院離宮の敷地で、一般の人に耕作して貰っているそうです。田んぼ一枚は小さく、段々状になっているため大型耕作機械は入らないのではないかと思います。
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京都市内を望む方向です。なんともいえない長閑な景観が保存されています。
by umanekonohaha | 2017-12-05 23:46 | 旅行 | Comments(2)
源光庵の後はまたタクシーで「しょうざん」に帰りました。
「しょうざん」はレストランや結婚式場、ホテル、プールやボーリング場を併せ持つ東急系のリゾートです。ここのレストランで夕食を頂きました。
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松花堂弁当です。これが今回最初で最後の京都らしい食事でした。今回は食事は二の次でしたので(こんなこともたまにはあります)。
しょうざんには素晴らしい庭園がありました。また敷地内には川が流れていたのですが、川の名前を調べたところ「紙屋川」と言うそうです。
次に訪れる北野天満宮を流れていたのも紙屋川でしたので、両者は随分離れていると思ったのですが、紙屋川の上流と下流に位置していたようです。
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日はとっぷりと暮れてしまったのですが、庭園はライトアップされていました。
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変わった形の常緑樹は北野台杉で、樹齢450年を越える物もあるそうです。丈低くこんもりとしたところから細い枝が数本真っ直ぐに立ちのぼっています。このような仕立て方は初めて見ました。
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紅葉が素晴らしいですね。
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北野杉、モミジ、梅、北野台杉の取り合わせが絶妙です。
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池が水鏡になって紅葉を映し出しています。人影もまばらで、とても幻想的でした。

しょうざんを後にして、バスで北野天満宮に向かいました。
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三光門です。月、日、星の彫刻がありました。
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本殿です。国宝です。菅原道真をお奉りしていることで有名です。頭が良くなりますようにとお参りしたのですが、遅すぎましたね。ボケませんようにとお祈りするべきでした。
この後、新緑と紅葉の時期だけ公開されている「もみじ苑」を見にいきました。
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展望所から見た天満宮の社殿です。
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圧倒的な紅葉です。約300本のモミジがあるそうです。
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紙屋川にかかる鶯橋です。
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紙屋川の流れです。この紙屋川の土手に豊臣秀吉が洛中洛外の境界、水防のための土塁を築き、御土居(おどい)というそうです。
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竹林と紅葉の対比が美しいです。
ツアーはこの後京都駅で解散するのですが、我々はここで離脱し、松ヶ崎のホテル(アピカルイン京都)に宿泊しました。温泉もありなかなか良いホテルでした。和室だったので、3人で充分おしゃべりが出来ました。
by umanekonohaha | 2017-12-04 22:44 | 旅行 | Comments(4)