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馬と猫・・・おまけに車

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乗馬と猫とポルシェ911carreraをこよなく愛しています

カテゴリ:旅行( 134 )

21日(日曜日)孫を連れて砺波市までチューリップを見にいってきました。
4月22日から5月5日までチューリップフェアが開催されるのですが、その期間中では混雑が予想されるので、多分咲いているであろうチューリップを、会場には入れなくても周りで見られるのではと期待して行ってきました。
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北側の駐車場に停めたので、北側から入り、チューリップフェア会場の東のエリアを見ることが出来ました。チューリップフェア会場は準備のため閉鎖されていました。
早速チューリップです。綺麗に咲きそろっています。
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チューリップツリーです。まだ満開にはなっていません。
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水車が回っていました。
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向こうに五連揚水水車が見えます。この辺りのチューリップはまだ開ききっていないようです。
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見事な枝垂れ桜です。

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チューリップ四季彩館です。ここでは1年中チューリップを見ることが出来るそうです。
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四季彩館の内部です。色んな種類のチューリップが有り、とても綺麗です。
また、チューリップの歴史や砺波との関わりなどを説明したパネルや、1年中チューリップを咲かせるための冷蔵庫などがありました。
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真ん中の円筒の中はチューリップの花で埋め尽くされています。
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四季彩館を南側から見ています。
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オランダ風の風車がありました。同じ色、種類の花をまとめて植えるのも良いのですがこのように色とりどりの花を植えるのも素敵ですね。
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色も形も様々です。私はこの植え方の方が好きです!参考にしたいです。
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彩りガーデンです。左にいるのが孫です。ここには日本で生産されているチューリップがすべて栽培されているそうです。
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チューリップにこんなに沢山の種類があるなんてビックリしました。もうすでに花が終わったものも、また、まだ開いていないものもありました。
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このようにすべて名前が書いてあり、また近づいて見られるように小径が整備されていて、希望すればその種類の球根を購入できるようです。
この八重のチューリップが気に入りました!注文しようかしら・・・。
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こちらは林間のオランダ風花壇です。青いムスカリとチューリップがとても似合っています。

期待以上にチューリップが見事でした!!
チューリップフェアの本番はさぞ素晴らしいのだろうと思います。いずれ、孫がもっと大きくなったら行ってみたいですね。

by umanekonohaha | 2019-04-25 23:34 | 旅行 | Comments(8)
もう11月も終わりだというのに暖かい日が続いています。
11月21日に久しぶりに夫、他数人と一緒に東京に行ってきました。この日は東京も暖かくとても良いお天気でした。
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チャリティー音楽祭やホースフェスタで関わらせて頂いている、「日本障がい者乗馬協会」を訪問しました。「日本障がい者乗馬協会」の事務局は日本財団のビルのなかにありました。
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その後、皇居を散策しました。
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平川門から入りました。入り口では荷物のチェックがありました。
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さすが江戸城!立派な門ですね。金沢城の石川門とはスケールが違います。
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石垣も見事です!
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皇居東御苑の雑木林です。紅葉はイマイチですね。暖かいせいでしょうか、どこの紅葉も例年ほど綺麗ではないように思います。
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ススキがとても綺麗でした。逆光になるので変な光が入り込んでしまいました。
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大手門から出ました。大きな梁ですね。
今回は時間の関係で通り抜けただけでした。またゆっくりと行きたいです、今度はもっと歩きやすい靴を履いて!
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お堀にいたオオバンです。

その後我々夫婦は他のメンバーと別れ、横浜のKご夫妻と待ち合わせて、念願のお蕎麦の老舗「神田まつや」へ!

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歴史を感じさせる店構えです。午後4時頃に行ったのに、お客が一杯、相席は当たり前でした。
もりそばと、湯葉を肴に日本酒をちょっとだけ頂きました。さすがに美味しいお蕎麦でした!!
おそば屋さんで日本酒をちびりちびりとやるのが夢だったのです。付け合わせに出てきた蕎麦味噌がまた美味しかった!!
ザワザワとした雰囲気なのですが、なぜか違和感なく落ち着きます。
また行きたいですね!!
Kさん、ありがとうございました!!

日帰りの東京行き。新幹線のありがたみを噛みしめています。

by umanekonohaha | 2018-11-29 23:40 | 旅行 | Comments(6)
6月30日 晴
釧路から海岸沿いに苫小牧まで帰ります。
天気が良かったので、「なにもない」と言われる襟裳岬を回って行くことにしました。
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海のすぐ脇を走っています。反対側は切り立った岸壁です。
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フンベの滝です。細い滝が何条も流れ落ちています。
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小さな展望台が有り、「黄金道路」という碑が建っていました。この道路は難工事続きで「まるで黄金を敷き詰められるほど」建設に莫大な費用がかかったために黄金道路と言われるようになったそうです。
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襟裳岬に到着しました。襟裳岬灯台です。
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灯台から少し降りたところに襟裳岬の看板が立っていました。ここは風が強いことで有名ですが、この日は心地よいそよ風程度でした。
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岬の先端方向に続く遊歩道がありました。道があるのなら行かなくちゃ!
左に見える石造りの建物は「襟裳岬風の館」です。強風体験が出来るそうですが、入りませんでした。
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遊歩道を歩いて先端に向かいます。エゾカンゾウが綺麗です。右上の丸い建物は風の館です。
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赤い花はハマナス、黄色い花はエゾカンゾウ、白い花はエゾノシシウドです。断崖に張り付くように咲いています。健気ですね。
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後ろを振り返っています。建物は風の館です。
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襟裳岬突端です。沖の岩礁ではアザラシが生息しているそうですが霧で隠れて全く見えませんでした。
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エゾフウロです。ピンク色が綺麗です。
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ハマエンドウです。紫色の花やピンクがかった花がありました。
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エゾカンゾウです。今回の旅で沢山見ることが出来てとても幸せです。
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ミミナグサです。小さな花ですが存在感があります。

襟裳岬を後にして浦河に入ると道路の両側は馬の牧場になります。
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馬の親子が放牧されています。
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今年の春に生まれたのでしょうね。まだお母さんのおっぱいを飲んでいました。

夕方苫小牧着。そのころから霧が出始め、フェリーが出発したときにはかなりの濃霧になっていました。
とても充実した、楽しい旅でした!!

長い長い旅行記を読んで下さってありがとうございます。短くまとめるつもりだったのですが、ついあの写真も、この写真も入れたいと長くなってしまいました。

by umanekonohaha | 2018-07-18 00:10 | 旅行 | Comments(6)
国道44号線を釧路に向かって走り、霧多布湿原センターに寄りました。ここは2014年にも訪れていますし、特記することはありません。しかしここのレンジャーの方から、今日は霧多布岬に霧が出ていないのではないかと言われ急遽寄ってみることにしました。
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霧多布岬です。嬉しいことにはっきりと岬の先端まで見えます。2014年には崖下の波さえ霧でかすんでいたのに。
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灯台が見えます。正式には湯沸岬灯台と言うそうです。咲いている白い花はエゾノシシウドだと思うのですが・・・。
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絶景です!!映画「ハナミズキ」のロケ地になったところだそうです。
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咲いているのはエゾカンゾウ、ヒオウギアヤメ、エゾノシシウドだと思います。
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岬の先端部分に門のようになった岩が見えます。
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灯台から岬の先端までは緩い下り坂になっています。
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歌碑(松浦武四郎の歌らしいのですが、読めません)が立っているところが先端になります。
カモメが並んで止まっています。歩いて行くと嫌々一羽一羽飛んでいきました。
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海中の岩にはウやカモメが沢山営巣していました。
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よくみるとあちこちの巣にウの雛が居ます。写真いちばん右下の鳥がウに見えず、親切にして頂いた春国岱の野鳥の会のレンジャーの方にメールで問い合わせたところ、エトピリカのデコイだと言うことが判りました。エトピリカが見れたと大喜びしていたのに、人騒がせなデコイです。
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オオセグロカモメがゆうゆうと崖の上を飛翔しています。
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ハシブトカラスです。ふてぶてしくて、近くを通り過ぎても飛び立ちませんでした。
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エゾカンゾウです。綺麗です!!
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そしてここにはびっくりしました。霧多布湿原の一部なのですが、エゾカンゾウの大群落です。
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見渡す限りのエゾカンゾウにただただ圧倒され、見とれていました。

この後琵琶瀬展望台やあやめガ原を通る頃にはかなり深い霧が出てきて、立ち寄らずに釧路に直行しました。
この日は釧路泊です。

by umanekonohaha | 2018-07-16 23:17 | 旅行 | Comments(2)
6月29日 雨 午後から曇
朝けっこう雨が降っていたので、知床峠を通る道は避け、斜里町まで戻って国道244号線で根室方面へ向かいました。244号線の道ばたには所々にエゾスカシユリが咲いていました。
道の駅で早く雨が止まないかと時間をつぶしながら、春国岱(しゅんくにたい)のネイチャーセンターに着いたのが1時過ぎでした。
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ネイチャーセンターから見た春国岱です。真ん中の陸地(半島)の右側はオホーツク海、左側は風蓮湖です。
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望遠で撮っています。まだ雨は止んでいなかったのですが、橋を渡った向こうまで車で行けると言うことを聞き行ってみることにしました。着いたときには雨は上がってきました。
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駐車場で見かけたハマハタザオです。
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木道をずっと歩いて行きます。左側の水面は風蓮湖です。海と繋がっているので汽水湖です。
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このあたり、珍しい塩性湿地です。見たことのない植物が生えています。
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黄色い花はエゾツルキンバイ、ピンクの花がウミミドリです。小さな花なのですが可愛いです。
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これはオオシバナです。花が咲いているのか終わったのかよく判りませんでした。
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小さな巻き貝が無数にいました。ホソウミニナです。生きているのか、死貝なのかよくわかりませんでした。
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橋が見えてきました。
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橋を渡ると塩害により立ち枯れた木々が見えます。野付半島のトドワラを思わせるような幻想的な風景です。こういう寒々とした風景が無性に好きです。
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エゾシカがいました。全部雌で六頭ほどいました。
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帰り道です。奥に見える水面はオホーツク海です。橋を渡って右の方へ延々と歩いて帰ります。
丹頂が見られるかと期待していったのですが、見ることは出来ませんでした。鳴き声は聞こえたのですが。
ところが、春国岱から釧路に向かう国道44号線沿いで丹頂を見かけました!春国岱のすぐ向かいになります。春国岱では今年は2番が暮らしているそうですが、その片割れなのでしょう。
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雛をつれた番です。湿地で餌を探しています。
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雛が親の真似をして短い羽根を広げているのが何とも言えず可愛いです!
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微笑ましいですね。しばらく見入っていました。

by umanekonohaha | 2018-07-16 00:17 | 旅行 | Comments(4)
知床には2006年と2014年に来ていますが、オシンコシンの滝を見るのは初めてです。
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思っていた以上に大きな滝でした。
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知床五湖フィールドハウスです。ここの駐車場でこの旅行では初めて駐車料金を払いました。
散策路には高架木道と地上遊歩道があるのですが、地上遊歩道はガイドと一緒にしか回れず(有料です)長いコースはその日熊が出たので中止でした。短いコースは出発時間が合わなかったので、高架木道を散策するだけにしました。
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笹の間に見える大きな葉は水芭蕉です。熊の大好物だそうです。
写真左側に見える電線は熊よけで、高圧電流が流れています。
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写真を合成したら木道が湾曲してしまいました。霧は出ていなかったのですが、知床連山には雲がかかっていて、やはり今回も羅臼岳は見えませんでした。
このように木道は高架になっていて、両脇に高圧電流が流れている電線が張ってあり熊を寄せ付けないようになっています。熊出没で地上遊歩道が閉鎖になっても安全に歩くことが出来ます。
熊は怖いですね。私は一度も会ったことがないし、会いたいとは絶対に思いません!
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花がなく、つまらないです。
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笹ばっかりです。
知床五湖の一つ一湖です。
ホオジロが高らかに鳴いていました。

花を見る旅でしたので、知床はガッカリでした。3回行きましたが羅臼岳は一度も見れず。観光船にも乗りましたが大したことないという感想でした。

この日はウトロの観光ホテルに泊まりました。

by umanekonohaha | 2018-07-14 00:22 | 旅行 | Comments(2)
小清水原生花園に到着しました。
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エゾスカシユリの群落です。
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園芸種にもありますが、ここで咲いているのは全くの野生です。8分咲きと言ったところでしょうか、大きくて鮮やかなオレンジ色が見事です。
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JR釧網本線の原生花園駅です。メルヘンチックで可愛いですね。
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線路脇の丘にもオレンジ色のエゾスカシユリ、黄色いエゾキスゲが沢山咲いています。
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エゾキスゲです。エゾカンゾウよりもっと透き通った黄色です。エゾキスゲは満開をちょっと過ぎているかもしれません。
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展望台から原生花園駅を望みます。右側遠くに見える水面は濤沸湖です。
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展望台から濤沸湖方面を見たところです。
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海(オホーツク海)に向かって歩いて行きます。ハマナス、エゾスカシユリ、エゾノシシウドが咲いています。
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右奥に見える水面は濤沸湖です。
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ハマナスです。あちこちに咲いていました。
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線路と道路を渡って濤沸湖の方へも行ってみました。木道が整備されています。
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ヒオウギアヤメです。
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ノハナショウブです。
このほかエゾフウロ(ピンク色の花)、ヒロハクサフジ、センダイハギを見かけました。
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鳥も沢山鳴いていました。ホオアカです。
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ノゴマです。力一杯さえずっています。

小清水原生花園は今まで2回ほど通り過ぎたことがあります。7月終わりと8月終わりでした。ハマナスくらいしか咲いてなかったのでわざわざ散策はしませんでした。
ところが今回、遠くからでもオレンジっぽく見えて、全くの様変わりです!エゾスカシユリとエゾキスゲが咲き競い、素晴らしかったです。
本当に季節によって随分感じが違うものだと痛感しました。
大したことのない花園だと思っていてごめんなさい!

by umanekonohaha | 2018-07-13 00:02 | 旅行 | Comments(2)
6月27日 終日雨
12時25分礼文島発のフェリーで稚内に向かいました。
天気が悪かったらと予備のつもりでお昼の便にしてありました。もっと早い便に変更しようかとも思ったのですが、Webで取ったチケットは交換が面倒だったのでそのままにしました。
ゆっくりと宿を出て、ゆっくりとお土産を買い、ゆっくりとお昼にウニのお寿司でも食べようかと。フェリーターミナルの二階にお寿司屋さんがあったのでそこに行ったのですが、団体客で大混雑!一人何とかなりませんかと聞いたのですが、殺気だったお店の人ににべもなく断られました。他の店に行く時間の余裕もなく、仕方なくウニのお寿司はあきらめました。

稚内港から宗谷岬方面へ走ります。
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左は宗谷湾です。お花畑が続いていました。
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エゾカンゾウです。この時期にしか見られない花です。2016年7月終わりにもここを走っているのですが、黄色い花など一本もありませんでした。
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宗谷丘陵に向かうため道道889号線に入りました。今回の旅のもう一つの目標である氷河が作った地形をみるためです。
ところが、ちょっと高いところに登ると一面の霧!
結局何にも見えず、すぐにオホーツク海側に降りてしまいました。
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海岸に降りる間際に見えた丘陵地帯です。恐らくこのような地形が延々と続いていたのではないかと思います。
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オホーツクラインです。このように海岸沿いに南下していきます。
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途中からエサヌカ線に入りました。この写真は車の後方を撮っているので右側が海です。
エサヌカ線ではもっと花が見られると思っていたのですが、ところどころにハマナスが咲いているだけで期待外れでした。
道はひたすら真っ直ぐ、直角に曲がってまたひたすら真っ直ぐ、また直角に曲がってまたひたすら真っ直ぐ、そしてオホーツクラインに合流します。交通量も非常に少なく、楽しいドライブでした!
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直角に曲がった後のエサヌカ線で、両側は牧草地になっています。
その日は枝幸で泊まりました。

6月28日 曇り
引き続きオホーツクラインを南下します。
途中ほとんどどこにも寄らずにひたすら走ります。
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サロマ湖です。
小清水の原生花園まで一気に走りました。

by umanekonohaha | 2018-07-11 23:40 | 旅行 | Comments(2)
トレッキングの後、メテオポルで島内を周りました。
まず島南端の「北のカナリアパーク」へ。
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ここは吉永小百合さん主演の映画「北のカナリアたち」のロケ地です。撮影に使った校舎がそのまま残っています。利尻富士が美しいです。
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とても懐かしく感じました。でも違うよね・・・。

次いで、2016年にはなかった新桃岩トンネルを通って元地海岸へ。長い、ほとんど真っ直ぐなトンネルでした。前はくねくね道で眺めが良かったのですが、情緒もへったくれもありません。でも安全で便利にはなりました。
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地蔵岩です。
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桃台猫台から見た猫岩です。
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桃岩とメテオポルです。このころから小雨が降ってきました。

その後北上し最北端のスコトン岬に向かいます。2016年と同じく江戸屋山道を通ります。この道は道幅が狭いので、暗黙の了解で北行きの一方通行になっています。
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左側の海岸に向かう道路は鮑古丹に向かう道だと思います。
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「銭屋五兵衛貿易の地」の碑です。銭屋五兵衛は江戸時代の加賀の人で、ロシアとの密貿易をやったようです。こんなところに金沢とのご縁があったとは!
トド島が見えます。
なだらかな丘陵地帯を走って行きます。両側は笹原かお花畑です。エゾカンゾウ、チシマフウロ、センダイハギ、レブンシオガマ、エゾノシシウドが咲いています。

エゾカンゾウは見えませんが、こちらも同じような花が咲いています。
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2016年にも同じところで同じような写真を撮りました。お花が咲いているところが違っています。
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メテオポルの前の方に近づいてみると、チシマフウロ、レブンシオガマ、センダイハギ、エゾノシシウドなどが咲いていることがわかります。
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鮑古丹の集落を見ています。
小雨がぱらついていたので今回もゴロタ岬には行きませんでした。

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スコトン岬です。向こうに見えるのはトド島です。海中の岩ではカモメ、ウミネコ、ウが営巣中で、雛の姿も見ることが出来ました。
マルバトウキです。海浜の植物らしく肉厚です。
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宿に向かう道路(ほとんど一本道)です。海に沿って走るのですが、(この写真の左側は海です)崖が迫っています。崖にはエゾカンゾウが沢山咲いていてとても綺麗でした。
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結局今回もレブンアツモリソウは植物園で見ました。
この日は礼文島泊です。

by umanekonohaha | 2018-07-11 00:36 | 旅行 | Comments(4)
前の記事に続いて、桃岩コースとそれに続く香深フェリーターミナルまでの道で見た花を紹介します。
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スズムシソウです。ちょっと見にくいですが、蘭の仲間で鈴虫の羽根に似た花を付けています。
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ハクサンチドリです。もう花は終わりかけです。
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ノビネチドリです。
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ウツボグサです。
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ヒロハノクサフジです。葉の先端に巻きひげがあるのでレブンソウやカラフトゲンゲと区別できます。カラフトゲンゲは見つかりませんでした。まだ咲いてなかったのかもしれません。
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ミヤマオダマキです。家にあるオダマキの原種ですね。可憐で清楚で、感激です。

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少し標高が低くなり、樹木が現れてきます。これはナナカマドです。他にダケカンバやトドマツなどがありました。
林間に咲く花が見られました。
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遠くて暗かったのでうまく写せませんでしたが、蘭の一種、ギンランです。
これも蘭で、コケイランです。エビネに似ていますね。今年はガイドさんがビックリするくらい沢山咲いているそうです。
これも蘭で、サイハイランです。采配に似ているから付いた名前ですね。
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カラフトダイコンソウです。
キジムシロです。花の中央部がオレンジ色でとても綺麗です。
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クルマバソウです。葉が車状になっていて特徴的です。
マムシグサです。
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ヤマハナソウです。
チシママンテマです。

この他にエゾカンゾウ、エゾスカシユリ、スズラン、そしてとても小さい白い花が何種類か(全部教えて貰ったのですが、名前を忘れました)咲いていました。
本州では高山にしか見られない植物が、しかも沢山の種類が見られることが礼文島の魅力です。
堪能しました!!

by umanekonohaha | 2018-07-10 00:00 | 旅行 | Comments(4)