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馬と猫・・・おまけに車

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晩秋の京都4修学院離宮(下離宮): 2017

翌日は朝9時から修学院離宮の参観です。今回の幹事をしてくれたSさんが、3ヶ月前に頑張って修学院離宮と午後から参観する仙洞御所の申し込みをしてくれました。感謝!!
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参観者の入り口です。宮内庁と皇宮警察本部名で立ち入り禁止の立て札があります。
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門を入って、身分証明書を確認された後この休憩所で案内ビデオを見ました。
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参観者は30人くらいで、(たぶん)宮内庁の職員に引き連れられて回っていきます。
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御幸門です。普段は鍵がかかっているので、引率者が鍵を開けて我々を誘導します。通り過ぎたら後から着いてくる警備員がまた鍵を閉めます。このような門がたくさんあるのですが、いちいち鍵を開けたり閉めたりしていました。
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御幸門を入ったところが下離宮で寿月観の庭園です。
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石橋に散る紅葉葉にも趣があります。
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苔と紅葉の対比が美しいです。
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寿月観です。
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寿月観の扁額は後水尾上皇の御宸筆だそうです。
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紅葉が美しいです。
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東門です。
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東門から出ると目の前が開け、東山が見えます。また、松並木が中離宮(写真の右方向)と上離宮(山の方向)へ続いているのが見えます。
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松並木の両側には田んぼや畑が広がっています。これも修学院離宮の敷地で、一般の人に耕作して貰っているそうです。田んぼ一枚は小さく、段々状になっているため大型耕作機械は入らないのではないかと思います。
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京都市内を望む方向です。なんともいえない長閑な景観が保存されています。
by umanekonohaha | 2017-12-05 23:46 | 旅行 | Comments(2)
Commented by mimi-74 at 2017-12-06 13:57
またまた素晴らしい所へおいでですねぇ。
修学院離宮の敷地の田圃や畑の広がっているところで、昔は特別の作物が作られたのかしら・・・
などなど、色々と想像すると楽しいです。
Commented by umanekonohaha at 2017-12-07 00:30
mimi-74さん、こんばんは。
ながながと続けています。読んで下さってありがとうございます。
自分の記憶をしっかり残しておこうと思ったらついつい長くなってしまいます。
修学院離宮の田や畑の作物は今は耕作者のものになっていると説明がありましたので、昔はきっと上納していたのでしょうね。田んぼは田んぼだったと思います。