ブログトップ

馬と猫・・・おまけに車

umatoneko.exblog.jp

乗馬と猫とポルシェ911carreraをこよなく愛しています

真田、武田三昧の旅 1

先週の日、月(5,6日)と、恒例の「宮司と行く」1泊2日のバス旅行に参加しました。今年は「信州の真田一族ゆかりの地をたずねて・・・」です。大河ドラマの影響ですね(笑)。
朝6時半に金沢を出発し、一路信州に向かいます。
最初に訪れたのは真田家ゆかりの生島足島神社です。武田信玄が川中島決戦のまえに必勝祈願をした「願文」や真田昌幸、信幸の「朱印状」が所蔵されていました。
e0131399_22105530.jpg
池の中に生島大神、足島大神をお奉りする御本社が鎮座しています。
e0131399_22125749.jpg
右は御神橋で普段は渡ることができません。
e0131399_22155238.jpg
ご本殿です。床板がなく土間が大地そのものとしてご神体となっているそうです。
沢山の方が赤ちゃんを連れてお宮参りにいらしていました。また、結婚式も執り行われていました。
次は真田幸隆(昌幸の父)が開山した長谷寺(ちょうこくじ)です。
e0131399_22244167.jpg
珍しいアーチ型の石門です。
e0131399_2226685.jpg
寺の奥には真田幸隆夫妻と昌幸の墓がありました。
e0131399_22271936.jpg
あたりの石灯籠には六文銭様に並べられたお賽銭が・・・。五円玉が秀逸ですね。
次いで真田郷の産土神を奉り、真田一族が厚く信仰した山家神社にお参りしました。
e0131399_2234103.jpg
e0131399_22393467.jpg
e0131399_22395197.jpg
屋根には真ん中に真田家の六文銭、左に五三の桐、右に寛永通楽(通称永楽銭)が。

その後真田氏歴史観を訪れ、歴史の勉強をしました。真田幸隆ー昌幸ー信幸(信之)・信繁(幸村)です。
よく似た名前で区別が難しい・・・。大河ドラマの配役(草刈正雄ー大泉洋・堺雅人など)で理解する方が楽でした(笑)。

そして上田城址へ。
e0131399_22591326.jpg
駐車場から入り口に向かう道です。堀跡で、以前は電車が走っていたそうです。
e0131399_2314820.jpg
東虎口櫓門です。右側の石垣にひときわ大きな石があります。
e0131399_2332275.jpg
それがこの真田石です。真田信之が松代に移されたときに父の形見として持って行こうとしたが、不動だったと伝えられています。
中に真田神社がありましたが、うまく写真に撮れませんでした。
e0131399_239845.jpg
神社横の真田井戸です。この井戸には抜け穴があって城外に通じていたという伝説があります。

この日は長野市内に宿泊しました。
by umanekonohaha | 2016-06-12 23:13 | 旅行 | Comments(0)