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馬と猫・・・おまけに車

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乗馬と猫とポルシェ911carreraをこよなく愛しています

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8月に入ってから晴天続きの猛暑で参っていたところ、昨日、今日とまとまった雨が降りました。
それもザーッと降ってその後上がるという小気味の良い降り方で、雨上がりは空気が澄んで遠くの山まで綺麗に見えました。少し涼しくなってくれるかと思ったのですが、そうはいかないようです。
盆前から鷺草が咲いています。
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今年はわりとうまく育ってくれました。
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花も沢山付けてくれました。
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不思議な花ですね。どうしてこんな形をしているのでしょうか。

毎日の暑さももう少しの我慢です・・・のはずです・・・。
by umanekonohaha | 2016-08-17 00:21 | 園芸 | Comments(4)
7月29日 雨〜曇り
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晴れていたら遊覧船に乗ろうと思っていたのですが、生憎の雨。宿でゆっくりして10時前に然別温泉を後にしました。
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見晴らしが良いはずの扇ガ原展望台もこんな有様。
鹿追町に向かいます。
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「道の駅うりまく」に隣接して鹿追町ライディングパークがあります。
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実は十数年前、鹿追町で開催されたエンデュランスという馬と人の耐久レースに出場したのです。ここで獣医さんの検査を受けたはずです。私は結局馬が落鉄したために途中で棄権したのですが。トライアルでは2回ほど走っていると思います。
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厩舎には可愛いお馬さんがいました。
思い出にふけりながら、帯広に向いました。いつもの旅行では都市部には近寄らないのですが、今回は雨のため色々計画を取りやめて暇だったので名物の豚丼を食べに行くことにしたのです。
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十勝平野名物のカラマツの防風林です。
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沢山の牛が放牧されていました。馬でこういう牧場の横を走ったとき、凄い数の牛さん達がなんだなんだと寄ってきて、馬がおびえて怖い思いをしました。野次馬ならぬ野次牛ですね。
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駅前の駐車場に車を止めて 向かったのは「ぱんちょう」です。長い列ができていました。私は1人だったので運良く25分ほどで入れたのですが、私の前の3人組は40分ほど待たされていました。
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豚丼です。一番小さな「松」を頼みました。
美味しかった!!北海道の味付けは甘すぎてあまり好みではないのですが、この豚丼は甘みを抑えてあり、ちゃんと豚が炙ってあってさすが「元祖豚丼」でした!!
その後高速道路で苫小牧に帰り、フェリーに乗りました。

今回の旅行はメインが利尻・礼文島だったので、その期間は晴れてくれたので万々歳でした。その後の雨は私の雨女の面目躍如と言ったところでしょうか。
島に車で行ってもどうなのかと思っていたのですが、結果は大満足でした。オロロンラインもオホーツクラインも最高でした。そして島内も車で回ってとても気持ちが良かった!残念だったのは主要な花が終わっていたことです。6月にまた行きたいですね!!

そして今回もまた素敵な出会いがありました。利尻島ー礼文島と回る人はだいたい同じコースをとります。ですからフェリーで一緒になり、観光スポットで出くわし。
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フェラーリといつも相前後してフェリーに乗り込みました。
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456らしいです。運転手の方とお話ししたのですが、とても素敵な好青年でした。スピードを出さないようにするのに苦労するとか、私と同じく70の3倍くらいしかスピードを出したことがないとか・・・。フェリーにはバックで入らなくてはならないのですが、私が乗り込むのを見ていて「ポルシェを乗りこなしてますね。」と言って下さったのが運転がうまいという意味だと勝手に解釈して喜んでいます。
そしてご夫婦でいらしていた方。今回はレンタカーで回ってらしたのですが、自宅ではご主人がパナメーラ、奥様がカイエンに乗ってらっしゃるとか。997をみてどんな人が乗っているのか気になったそうで、利尻島の観光スポットで声を掛けて下さいました。その後あちこちでお会いして、礼文島では桃岩コースを一緒に歩きました。ご夫婦のそもそもの出会いが礼文島だったとか!今回の旅行は何かの記念だったのでしょうか。羨ましいような仲の良い素敵なご夫婦でした。

車のスピードと関係する話ですが、高速道路の路面がひどいですね。とうていスピードを出そうという気になりません。安くもないお金を取っているのですから、しっかりと整備して欲しい物です。
未来に残す負の遺産は政府の借金ではなく(だってこれは日本国民が貸しているのですから)、でこぼこで満足に走れない道路、うち捨てられた施設や建造物だと思います。

楽しい旅でした!
ポルシェ997で行く旅は最高です!!!
by umanekonohaha | 2016-08-12 00:23 | 旅行 | Comments(4)
7月28日 曇り〜小雨〜雨  北海道南部で大雨の被害の出た日でした
紋別からサロマ湖を目指して走ります。サロマ湖の北、オホーツク海とサロマ湖を隔てている細いところに行ってみたくて・・・。
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展望台から見た景色で、4枚の写真を合成してあります。
写真左がオホーツク海、右がサロマ湖、この陸地の先が海と湖をつなぐ水路で漁港になっています。
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これは反対側です。写真右がオホーツク海です。この防風林を作っている木が柏の木のように見えるのですが・・・?
その後旭川紋別自動車道にはいり北海道の中心部に向かいました。上川から層雲峡の方に走りました。
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雨が降り出し、景色も何も見えないので層雲峡は素通りです。
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こんな美しい道路を走ります。晴れていたらさぞや気持ちが良かったでしょうね
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三国峠です。本来なら大雪山系が綺麗に見えるはずなのですが、霧しか見えません。
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これは10年前に行ったときに撮った写真です。今回よりは綺麗に見えます。
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峠の茶屋でコーヒーとトーストを頂きました。美味しかった!
駅舎は残っていないけれどプラットフォームと線路は残っていると言う旧幌加駅を見たかったのですが、雨が降っているし、人気も無く、案内板もなく、結局判りませんでした。ただ線路跡と鉄橋は見ることができました。
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これが線路跡です。
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第五音更鉄橋です。。
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あちこちにルピナスが綺麗に咲いていました。往時の賑わいを表しているようでなんともいえず物寂しい気持ちになりました。
その後細い道道かな?85号線に入りました。
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途中こんな川に遭遇しました。まるで奥入瀬のようでした。
然別湖畔の道路はひどかった。狭くて急カーブ続き、しかも路肩弱しですって。
その日の宿は然別湖畔温泉ホテル風水です。
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ホテルの部屋から見た然別湖です。ここの温泉も濁り湯でとても良かったです!
by umanekonohaha | 2016-08-09 00:52 | 旅行 | Comments(4)
ベニヤ原生花園です。
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白い展望台に上りました。
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海岸に沿った細長い原生花園です。
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こんな木道を通って海岸に向かいます。北側(写真では左手)の遊歩道は熊が出たので通行禁止になっていました。
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途中こんな川があり、橋の上には熊の足跡がありました。実際は「熊の足跡です」という注意書きがあったのですが、消えかけていて足跡に見えませんでした。
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オホーツク海です。コウボウムギとシロヨモギでしょうか。
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海辺で見たハマヒルガオ、ハマボウフウ、シロヨモギです。
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ウンランです。可愛いですね。
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ハマエンドウです。
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お花畑です。ピンクの花はハマナスです。
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クガイソウです。
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ピンクの花がエゾミソハギ、白い花がエゾオオヤマハコベです。
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シオガマギクとノハナショウブとエゾニュウです。
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左の白いのがエゾニュウ、右の青い花がタチギボウシです。
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これもギボウシの仲間、コバノギボウシではないかと思うのですが・・・。
散策を終えて車に戻ると雨が降ってきたので、小雨の中オホーツクラインを脇目も振らず紋別に向かいました。
この日の宿泊は紋別プリンスホテルで、なかなか素敵な温泉がありました。
by umanekonohaha | 2016-08-07 22:09 | 旅行 | Comments(2)
7月27日 曇り
礼文島 香深港発8時45分のフェリーに乗り、約2時間かかって稚内に戻りました。
宗谷岬を目指して走ります。
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途中、海中に鳥がたくさん立っていてビックリ!
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望遠で撮ってみると、どうもアオサギのようです。遠浅になっているのでしょうか。不思議な光景です。
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宗谷岬、日本最北端(択捉島を除くと)です。観光客が沢山いて、人のいない写真は撮れませんでした。
そこから始まるオホーツクライン、国道238号線を南東に走ります。
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ひたすら真っ直ぐな道路で、存分に走りを楽しむことができました。この写真は振り返って撮っているので、右側がオホーツク海です。(このようなパノラマ写真は2枚の写真をphotoshopで合成しているので、少々ゆがみが出ていると思います)
猿払の道の駅を過ぎたところから農業が始まりました。牧草地が出現したのです。
それまで、利尻島、礼文島、宗谷岬からこちら、畑はおろか牧草地さえ見当たりませんでした。自然が厳しいのでしょうね。
国道238号線が内陸に入り込む場所で、エサヌカ線に入りました。
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左側がオホーツク海です。直線道路、国道に比べて格段に少ない交通量!気持ちよかったですねえ!!
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道の両脇は草原で、ハマナス(ピンクの花)が綺麗でした。紫色の花はクサフジです。
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所々に木が生えているのですが、風のせいでしょうね、こんな風に変形してしまっています。
真っ直ぐな道路は直角に曲がって、またすぐに直角に曲がって、
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牧草地の中を走り抜けます。そしてまた238号線に合流し、
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クッチャロ湖に着きました。冬だと白鳥など沢山いるのでしょうが、この季節はがらんとしていました。
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桟橋の先端から湖岸を振り返っています。
水鳥観察館で「ベニヤ原生花園」というのがあることを知り、少し戻って訪れました。
by umanekonohaha | 2016-08-07 14:41 | 旅行 | Comments(0)
「花の島」と呼ばれる礼文島。最盛期は過ぎていましたが、まだまだ沢山の綺麗な花が咲いていました。
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桃岩コースで見た花たちです。
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望遠で撮ると沢山の種類の花が咲いていることが判ります。
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レブンソウです。
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カラフトゲンゲです。レブンソウによく似ています。
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タカネナデシコです。
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ミソガワソウです。丈の高い花で、紫色の花がよく目立ちました。
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アザミの一種ですが、正確な名前は判りません。
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イブキトラノオです。
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こちらはチシマワレモコウです。
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シオガマギクです。
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ヨツバシオガマです。花はもう終わりかけですね。
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ツリガネニンジンです。これは山だけではなく海岸など、あちこちに生えていました。
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アキカラマツです。
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ヤマハハコです。
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レブンウスユキソウです。
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これもレブンウスユキソウだと思うのですが。
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右がウメバチソウ、左がキタノコギリソウです。
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そしてこれがレブンアツモリソウです。高山植物園で見ました。自然ではもう花期が終わってしまっているのですが、植物園では芽が出た後冷蔵庫で冷やし、花期を遅らせて見せてくれているのです。
可愛いですね!!是非自然に群生しているのを見たいですね!!

まだまだ沢山の種類の花が咲いていたのですが、名前が判りません。アップした花の名前も随分調べたのですが間違っているかもしれません。間違っていたらご指摘頂けるとありがたいです。
by umanekonohaha | 2016-08-06 23:24 | 旅行 | Comments(6)
7月26日 晴れたり曇ったり
利尻島 鴛泊港発9時20分発のフェリーで礼文島に渡りました。約45分の航海です。
真っ先に桃岩に向かいました。駐車場に車を止めて、スニーカーに履き替え歩き始めます。
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緩やかな坂を登り切って駐車場を振り返っています。トレッキングコースの周りはどこをみてもお花畑、お花畑です!
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桃岩展望台に着きました。上の写真が桃岩です。
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美しい海!!
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海とお花を眺めながらアップダウンの少ない道を歩きます。登りでは少し汗をかいたのですが、気温は21℃くらいで穏やかな風が吹き、とても爽やかでした。
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後ろ姿は私です。こんな風な細い道、高山植物をかき分け、かき分け歩きます。
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小さな島が猫岩です。
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望遠で撮ると、耳が見えます。確かに猫が向こうを向いて座っているように見えます。
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右側の大きな花はオオハナウド、一面に咲いているのはオニシモツケではないかと思うのですが・・・。花は別記事で紹介します。
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霧が出てきたので、この標識のところで引き返しました。

その後元地海岸(メノウ浜)に下っていきました(車で)。
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途中です。これは桃岩の根っこの部分だと思います。
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これが地蔵岩です。
この辺は礼文島の南端に近い部分だったのですが、一気に北端部分に向かいました。アザラシを見られるかもしれないと聞いたので期待して行ったのですが、漁師さんに聞くとその日は波が荒かったのでいないと言われました。残念でした。
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金田ノ岬です。崖を登って見にいきました。草原の中の道は獣道のようで、帰りには道を見失いそうで怖かったです。
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澄海岬です。曇ってきたので海の色がイマイチです。
そしてスコトン岬に向かいました。
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見渡す限り草原、なだらかな丘です。
メテオポルの後ろに見える車の主はゴロタ岬に行っているのでしょう。往復小一時間かかるし、曇ってきたので私はパスしました。
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素晴らしい景色です。この先がスコトン岬です。岬の細さがよく判ります。
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スコトン岬です。
このあと高山植物園によってその日の宿「ペンションうーにー」に入りました。
by umanekonohaha | 2016-08-06 00:01 | 旅行 | Comments(4)
7月25日 晴れたり曇ったり
稚内発7時15分のフェリーで利尻島に渡りました。約1時間40分の航海です。
利尻島は海岸線に沿って道路が一周しています。上陸してすぐに南に向かって走り出しました。
最初の見所は姫沼です。
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残念ながらこの時は曇っていて山が見えませんでした。遊歩道を歩いて沼を一周しました。
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クルマユリが咲いていました。そして感激したのがこれ、
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錫杖草です。望遠で撮っているのでちょっとぼけてしまっています。
2013年に八甲田山で見たギンリョウソウも感激したのですが、これにも感激しました。
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道路脇の海岸には至る所で利尻昆布が干されていました。
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白い恋人の丘に着く頃にはだんだん晴れてきて利尻富士が見えてきました。ここから見た利尻富士が有名なお菓子のパッケージに使われているようです。
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オタトマリ沼です。山に雲がかかってイラッとしますね。
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仙法志御崎公園にはプールが作られていてアザラシが2頭泳いでいました。お土産屋さんで餌を購入して餌やり体験ができます。やりませんでしたが。このアザラシは飼われているのでしょうか・・・?動物園から借りているという噂も・・・。海中には昆布が沢山生えていました。
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この辺りから山が綺麗に見えるようになってきました。
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望遠で撮ってみました。遠くから見ると美しいのですが、ゴツゴツと険しいですね。北アルプスの剱岳を見るようです。
この写真を撮ったのは利尻島の南端近く。その後北に向かいます。
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ここは利尻島の北の端、富士野園地です。今回一番気に入ったスポットです。また利尻富士には雲がかかってきました。
見渡す限り草原です。あちこちに溶岩が露出していました。利尻島には水田はもちろんですが、道路から見た限りでは畑も全く見当たりませんでした。溶岩ばかりで耕作には適さないのでしょうか。
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展望台から東の方を望めば夕陽丘展望台が見えます。
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北の方を見ればポンモシリ島が。ウミネコの営巣地となっているようです。ウミウもたくさんいました。
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そして北西の方、彼方に礼文島が見えます。
この後少し利尻富士の雲が晴れたので見返台園地に向かったのですが、着いたときには雲かガスがかかっていて全く眺望は望めませんでした。
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この日は「ホテル利尻」泊です。温泉が素晴らしかった!!炭酸水素含有だそうで、茶褐色のお湯でした。
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宿からはくっきりとした利尻富士が見えました(望遠で撮っています)。稜線のギザギザが際立っています。
by umanekonohaha | 2016-08-03 23:02 | 旅行 | Comments(2)
7月24日 晴れ
滝川市のホテルを出発し、留萌からオロロンラインに入りました。
日本海に沿って走る気持ちの良い道路です。
道の駅「おびら鰊番屋」に隣接して、国の重要文化財に指定された「旧花田家番屋」がありました。
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ニシン漁の本拠地として、最盛期には200人もの漁師や船大工などを収容していたそうです。
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周りの板場が3段になっていて、漁夫の寝台だったそうです。真ん中の囲炉裏のあるところが漁夫達の居間だそうです。
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親方の居住区は隣接した畳の間で、こんなに豪華に設えられています。往事の勢いを伺うことができます。今はニシンの影も見えず・・・悲しいですね・・・。

このあたりを見学しているときにオロロンラインを北上する2トン車くらいの幌なしのトラックが
「ここは高速道路ではありません。気持ちはわかりますがスピードを出しすぎないように・・・」
などとスピーカーで呼びかけながら通り過ぎていきました。これはなんだったのでしょう。警察関係の車?トラックのパトカー???
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海の向こうに利尻富士が見えてきました。美しい山容ですね!
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サロベツ湿原センターに寄りました。
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木道を歩いて一回りしました。利尻富士が綺麗です!
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これはタチギボウシです。
ここは期待していたほどお花は咲いていませんでした。
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その後またオロロンラインに戻り、北上を続けます。利尻富士とメテオポルです。
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オロロンラインは延々とこんな道が続きます。左側は日本海。左右は草地です。ハマナスが沢山咲いていました。
こんな景色には本当に目を奪われます。本州では海岸の平地ににこんな草地があることは考えられません。北海道だなと実感する景色です。
走りを十分堪能しました。メテオポルで来て良かった!!
終点のノシャップ岬を経て稚内市内に入りました。
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ノシャップ岬です。
ホテルについて次の日の予定を立てていたときに重大なことに気がつきました。
利尻、礼文島に渡るフェリーの予約日が1日ずれている!!
あわててフェリーターミナルに駆け込み泣きついたところ、幸い空席があり、快く変更していただけました。ホッとしました!!
by umanekonohaha | 2016-08-02 00:08 | 旅行 | Comments(4)