ブログトップ

馬と猫・・・おまけに車

umatoneko.exblog.jp

乗馬と猫とポルシェ911carreraをこよなく愛しています

カテゴリ:旅行( 97 )

3月末、最後の出張で長崎に行ってきました。
通常なら土・日に引っかけてゆっくり観光をしてくるのですが、今年は退職で3月31日には職場に顔を出さなくてはならず、まっすぐ帰ってきました。
そういうわけで車で行くこともできず、往復電車でした。新幹線に乗りたかったのです!
電車は行きは空いていて横の座席が空いていたため快適だったのですが、帰りは混んでいてちょっと大変でした。
最後といいながらしっかり仕事をしたので、結局観光は夜に1回と3時頃から数時間できただけでした。10日以上経ってしまい、記憶も薄れかけているのでざっとだけ紹介します。
e0131399_21193896.jpg
眼鏡橋です。昼は人が多かったようですが、この時間は人影もあまり見えませんでした。
e0131399_2121366.jpg
稲佐山に登り、夜景を楽しみました。雨女の私には珍しくよく晴れて、素晴らしい景色を楽しむことができました。
e0131399_21284797.jpg
浦上天主堂です。
e0131399_2130744.jpg
山王神社の一本柱の鳥居です。移動中のタクシーの運転手さんに教えて貰い、車内から撮りました。
e0131399_21311080.jpg
大浦天主堂です。
e0131399_21314023.jpg
グラバー邸です。
グラバー邸の周りには市内に散らばっていた明治期の洋風建築が移築されてテーマパークのようになっていました。動く歩道があったり、花が一杯植えられていてとても美しく整えられていました。
e0131399_21385944.jpg
グラバー園の一番高いところから見た長崎港です。時々雨がぱらつく天気でした。
長崎は坂が多く、登ったり、下ったりと疲れてしまいました。
もっとゆっくり来たかったですね。
by umanekonohaha | 2017-04-11 22:56 | 旅行 | Comments(6)
この週末は暖かく良い天気でした。
息子達が車を買ったので、その安全祈願に倶利伽羅不動寺に行ってきました。
金沢から30分くらいの所にあるのですが、まともに行ったのは今回が初めてです(中学校の時に遠足で行ったのですが、全く記憶にありません)。
e0131399_2225143.jpg
これがご祈祷をして頂く鳳凰殿です。平成10年に復興されたそうです。
『倶利伽羅不動寺は1300年前の養老2年(718年)中国から渡来したインドの高僧、善無畏三蔵法師が倶利迦羅不動明王の姿を彫刻された尊像を、元正天皇の勅願により奉安された事が始まりと伝えられています。それから約100年後の弘仁三年(812)に、弘法大師が諸国を巡る途中で、不動明王を拝され、あまりの有難さに扉を閉められ、本尊と同体の不動尊像を彫り、御前立(おまえだち)の不動尊として奉安されました。この時、別当山として長楽寺が開山されたといわれています。』だそうです。
その後1183年の源平合戦を始め度重なる火災で多くが焼失し、明治の神仏分離で廃寺になってしまったのですが、昭和25年に復興が始まりました。現在は高野山真言宗の別格本山で、日本三不動の一つです。ちなみに他の二つは成田不動尊(千葉県)と大山不動尊(神奈川県)です。
e0131399_22594170.jpg
こちらが主殿の三仏堂です。ここで祈祷をして頂きました。
e0131399_22573996.jpg
そのあとこちらの不動堂で交通安全の祈祷をして頂きました。
さらに車の前でも祈祷をして頂きました。
密教のお寺で祈祷して頂くのは初めてです。おりんや鈴や太鼓を打ち鳴らし、賑やかでした。御利益がありそうでしたよ。

その後、倶利伽羅峠の古戦場を経て倶利伽羅不動寺の山頂本堂にお参りしました。
e0131399_23104664.jpg
古戦場と展望台です。
e0131399_23115994.jpg
小矢部市の市街とその遠くに立山連峰が見えました。紅葉の時期だったらさぞ綺麗だったことでしょう。
e0131399_23113940.jpg
望遠で山を撮りました。一番左で一番高いのが薬師岳、その右が黒部五郎岳です。
e0131399_23164374.jpg
今は美しい林ですが、この辺りで源平の壮絶な戦いが行われたのでしょうか。有名な、木曽義仲が牛の角に松明をくくりつけて平家の陣に襲いかかった「火牛の計」の舞台です。
e0131399_23204137.jpg
平為盛の塚です。

e0131399_2323232.jpg
これが山頂本殿です。
e0131399_2324688.jpg
小さいながら美しい五重塔がありました。向こうには剣岳、立山など立山連峰が望めました。
お天気が良く見晴らしが最高でした。
近いところにこんなに良いところがあるなんて知りませんでした。また、今度は新緑か紅葉の頃にお参りしたいですね。
by umanekonohaha | 2016-12-04 23:32 | 旅行 | Comments(8)
先日学生時代の友人達と3人で有馬温泉に行ってきました。
友人の妹さんが会員だということで、「有馬離宮」という豪華なホテルに宿泊できました。
e0131399_00767.jpg
金沢から有馬温泉にはどうやって行ったら良いのだろうと散々悩んだのですが、結局大阪までJRで行き、大阪から阪急の特急バスで有馬温泉に向かいました。
e0131399_012231.jpg
部屋のベランダからみた光景です。部屋は2ベッドの寝室と、2ベッド置いてある居間の2部屋続きでした。
素晴らしい露天風呂つきの大浴場があったのですが、
e0131399_085723.jpg
こんなジャグジー付きのバスルームもありました。(写真は私ではありません)
温泉は素晴らしかったです!さすが日本の三古湯です。濁った湯(金泉)と透明な湯(銀泉)がありました。
露天風呂が大きくて開放的で、最高に気持ちが良かったです!

夜の食事は中華料理にしました。
e0131399_0231547.jpg「アオリイカとクラゲのサラダ仕立て」です。
今回はメニューがあるので完璧です!e0131399_0241841.jpg









「きのこ入り醤油味のふかひれスープ」です。e0131399_027236.jpg











「蟹爪の揚げ物と小さな春巻き 糖酢添え」です。e0131399_0301430.jpg










「海老の塩味炒め」です。
e0131399_0305790.jpg











「牛フィレ肉のスモールステーキ 香港ソース」です。
e0131399_0345720.jpg










「野菜の強火煮込み 干し貝柱ソース」です。
e0131399_0375140.jpg










「南高梅入り冷麺」ですが、私のは梅抜きにして貰いました。この方が美味しいと思うのですが(笑)。
e0131399_0393351.jpg








最後はデザート盛り合わせです。












お味もとても良かったし、レストランの雰囲気もゴージャスでした。
ビールが美味しかった、泡立ち方など最高でした。
e0131399_0431420.jpg
食後ちょっと館内、庭を散策しました。明るい内に回っておけば良い物を、集まったとたんからおしゃべりに夢中で、3時半には部屋に入っていたのに食事の前に一度お風呂に行くのがやっとでした。
e0131399_0471754.jpg
きれいにイルミネーションが施されていてとても幻想的でした。
カップルできたらさぞやロマンチックだったことでしょう。でも、お客さんは家族連れかおばさんばっかりでした(笑)。
e0131399_0491026.jpg
これは同じ所を次の朝撮った物です。
泊まったのは日曜の夜だったのに、お客が一杯でした。セレブ気分を味わうことができました。
Sさん、ありがとうございました!!
by umanekonohaha | 2016-10-23 00:55 | 旅行 | Comments(6)
7月29日 雨〜曇り
e0131399_2250108.jpg
晴れていたら遊覧船に乗ろうと思っていたのですが、生憎の雨。宿でゆっくりして10時前に然別温泉を後にしました。
e0131399_22522649.jpg
見晴らしが良いはずの扇ガ原展望台もこんな有様。
鹿追町に向かいます。
e0131399_22584563.jpg
「道の駅うりまく」に隣接して鹿追町ライディングパークがあります。
e0131399_230967.jpg
実は十数年前、鹿追町で開催されたエンデュランスという馬と人の耐久レースに出場したのです。ここで獣医さんの検査を受けたはずです。私は結局馬が落鉄したために途中で棄権したのですが。トライアルでは2回ほど走っていると思います。
e0131399_2341056.jpg
厩舎には可愛いお馬さんがいました。
思い出にふけりながら、帯広に向いました。いつもの旅行では都市部には近寄らないのですが、今回は雨のため色々計画を取りやめて暇だったので名物の豚丼を食べに行くことにしたのです。
e0131399_22553776.jpg
十勝平野名物のカラマツの防風林です。
e0131399_2315485.jpg
沢山の牛が放牧されていました。馬でこういう牧場の横を走ったとき、凄い数の牛さん達がなんだなんだと寄ってきて、馬がおびえて怖い思いをしました。野次馬ならぬ野次牛ですね。
e0131399_2321346.jpg
駅前の駐車場に車を止めて 向かったのは「ぱんちょう」です。長い列ができていました。私は1人だったので運良く25分ほどで入れたのですが、私の前の3人組は40分ほど待たされていました。
e0131399_23241657.jpg
豚丼です。一番小さな「松」を頼みました。
美味しかった!!北海道の味付けは甘すぎてあまり好みではないのですが、この豚丼は甘みを抑えてあり、ちゃんと豚が炙ってあってさすが「元祖豚丼」でした!!
その後高速道路で苫小牧に帰り、フェリーに乗りました。

今回の旅行はメインが利尻・礼文島だったので、その期間は晴れてくれたので万々歳でした。その後の雨は私の雨女の面目躍如と言ったところでしょうか。
島に車で行ってもどうなのかと思っていたのですが、結果は大満足でした。オロロンラインもオホーツクラインも最高でした。そして島内も車で回ってとても気持ちが良かった!残念だったのは主要な花が終わっていたことです。6月にまた行きたいですね!!

そして今回もまた素敵な出会いがありました。利尻島ー礼文島と回る人はだいたい同じコースをとります。ですからフェリーで一緒になり、観光スポットで出くわし。
e0131399_23412716.jpg
フェラーリといつも相前後してフェリーに乗り込みました。
e0131399_23443379.jpg
456らしいです。運転手の方とお話ししたのですが、とても素敵な好青年でした。スピードを出さないようにするのに苦労するとか、私と同じく70の3倍くらいしかスピードを出したことがないとか・・・。フェリーにはバックで入らなくてはならないのですが、私が乗り込むのを見ていて「ポルシェを乗りこなしてますね。」と言って下さったのが運転がうまいという意味だと勝手に解釈して喜んでいます。
そしてご夫婦でいらしていた方。今回はレンタカーで回ってらしたのですが、自宅ではご主人がパナメーラ、奥様がカイエンに乗ってらっしゃるとか。997をみてどんな人が乗っているのか気になったそうで、利尻島の観光スポットで声を掛けて下さいました。その後あちこちでお会いして、礼文島では桃岩コースを一緒に歩きました。ご夫婦のそもそもの出会いが礼文島だったとか!今回の旅行は何かの記念だったのでしょうか。羨ましいような仲の良い素敵なご夫婦でした。

車のスピードと関係する話ですが、高速道路の路面がひどいですね。とうていスピードを出そうという気になりません。安くもないお金を取っているのですから、しっかりと整備して欲しい物です。
未来に残す負の遺産は政府の借金ではなく(だってこれは日本国民が貸しているのですから)、でこぼこで満足に走れない道路、うち捨てられた施設や建造物だと思います。

楽しい旅でした!
ポルシェ997で行く旅は最高です!!!
by umanekonohaha | 2016-08-12 00:23 | 旅行 | Comments(4)
7月28日 曇り〜小雨〜雨  北海道南部で大雨の被害の出た日でした
紋別からサロマ湖を目指して走ります。サロマ湖の北、オホーツク海とサロマ湖を隔てている細いところに行ってみたくて・・・。
e0131399_2350072.jpg
展望台から見た景色で、4枚の写真を合成してあります。
写真左がオホーツク海、右がサロマ湖、この陸地の先が海と湖をつなぐ水路で漁港になっています。
e0131399_235702.jpg
これは反対側です。写真右がオホーツク海です。この防風林を作っている木が柏の木のように見えるのですが・・・?
その後旭川紋別自動車道にはいり北海道の中心部に向かいました。上川から層雲峡の方に走りました。
e0131399_00867.jpg
雨が降り出し、景色も何も見えないので層雲峡は素通りです。
e0131399_0322397.jpg
こんな美しい道路を走ります。晴れていたらさぞや気持ちが良かったでしょうね
e0131399_023912.jpg
三国峠です。本来なら大雪山系が綺麗に見えるはずなのですが、霧しか見えません。
e0131399_0132322.jpg
これは10年前に行ったときに撮った写真です。今回よりは綺麗に見えます。
e0131399_0145675.jpg
峠の茶屋でコーヒーとトーストを頂きました。美味しかった!
駅舎は残っていないけれどプラットフォームと線路は残っていると言う旧幌加駅を見たかったのですが、雨が降っているし、人気も無く、案内板もなく、結局判りませんでした。ただ線路跡と鉄橋は見ることができました。
e0131399_0245936.jpg
これが線路跡です。
e0131399_0251650.jpg
第五音更鉄橋です。。
e0131399_0312756.jpg
e0131399_0314262.jpg
あちこちにルピナスが綺麗に咲いていました。往時の賑わいを表しているようでなんともいえず物寂しい気持ちになりました。
その後細い道道かな?85号線に入りました。
e0131399_0301514.jpg
e0131399_0303392.jpg
途中こんな川に遭遇しました。まるで奥入瀬のようでした。
然別湖畔の道路はひどかった。狭くて急カーブ続き、しかも路肩弱しですって。
その日の宿は然別湖畔温泉ホテル風水です。
e0131399_0394516.jpg
ホテルの部屋から見た然別湖です。ここの温泉も濁り湯でとても良かったです!
by umanekonohaha | 2016-08-09 00:52 | 旅行 | Comments(4)
ベニヤ原生花園です。
e0131399_21354231.jpg
白い展望台に上りました。
e0131399_21362825.jpg
海岸に沿った細長い原生花園です。
e0131399_21371530.jpg
こんな木道を通って海岸に向かいます。北側(写真では左手)の遊歩道は熊が出たので通行禁止になっていました。
e0131399_21385049.jpg
途中こんな川があり、橋の上には熊の足跡がありました。実際は「熊の足跡です」という注意書きがあったのですが、消えかけていて足跡に見えませんでした。
e0131399_21403348.jpg
オホーツク海です。コウボウムギとシロヨモギでしょうか。
e0131399_21472541.jpg
海辺で見たハマヒルガオ、ハマボウフウ、シロヨモギです。
e0131399_21485380.jpg
ウンランです。可愛いですね。
e0131399_2202474.jpg
ハマエンドウです。
e0131399_21494692.jpg
お花畑です。ピンクの花はハマナスです。
e0131399_21513581.jpg
クガイソウです。
e0131399_21521248.jpg
ピンクの花がエゾミソハギ、白い花がエゾオオヤマハコベです。
e0131399_21541970.jpg
シオガマギクとノハナショウブとエゾニュウです。
e0131399_21545498.jpg
左の白いのがエゾニュウ、右の青い花がタチギボウシです。
e0131399_2158359.jpg
これもギボウシの仲間、コバノギボウシではないかと思うのですが・・・。
散策を終えて車に戻ると雨が降ってきたので、小雨の中オホーツクラインを脇目も振らず紋別に向かいました。
この日の宿泊は紋別プリンスホテルで、なかなか素敵な温泉がありました。
by umanekonohaha | 2016-08-07 22:09 | 旅行 | Comments(2)
7月27日 曇り
礼文島 香深港発8時45分のフェリーに乗り、約2時間かかって稚内に戻りました。
宗谷岬を目指して走ります。
e0131399_1305195.jpg
途中、海中に鳥がたくさん立っていてビックリ!
e0131399_1313912.jpg
望遠で撮ってみると、どうもアオサギのようです。遠浅になっているのでしょうか。不思議な光景です。
e0131399_1411125.jpg
宗谷岬、日本最北端(択捉島を除くと)です。観光客が沢山いて、人のいない写真は撮れませんでした。
そこから始まるオホーツクライン、国道238号線を南東に走ります。
e0131399_1417412.jpg
ひたすら真っ直ぐな道路で、存分に走りを楽しむことができました。この写真は振り返って撮っているので、右側がオホーツク海です。(このようなパノラマ写真は2枚の写真をphotoshopで合成しているので、少々ゆがみが出ていると思います)
猿払の道の駅を過ぎたところから農業が始まりました。牧草地が出現したのです。
それまで、利尻島、礼文島、宗谷岬からこちら、畑はおろか牧草地さえ見当たりませんでした。自然が厳しいのでしょうね。
国道238号線が内陸に入り込む場所で、エサヌカ線に入りました。
e0131399_1426048.jpg
左側がオホーツク海です。直線道路、国道に比べて格段に少ない交通量!気持ちよかったですねえ!!
e0131399_14292241.jpg
道の両脇は草原で、ハマナス(ピンクの花)が綺麗でした。紫色の花はクサフジです。
e0131399_1430416.jpg
所々に木が生えているのですが、風のせいでしょうね、こんな風に変形してしまっています。
真っ直ぐな道路は直角に曲がって、またすぐに直角に曲がって、
e0131399_1433076.jpg
牧草地の中を走り抜けます。そしてまた238号線に合流し、
e0131399_14334858.jpg
クッチャロ湖に着きました。冬だと白鳥など沢山いるのでしょうが、この季節はがらんとしていました。
e0131399_14344242.jpg
桟橋の先端から湖岸を振り返っています。
水鳥観察館で「ベニヤ原生花園」というのがあることを知り、少し戻って訪れました。
by umanekonohaha | 2016-08-07 14:41 | 旅行 | Comments(0)
「花の島」と呼ばれる礼文島。最盛期は過ぎていましたが、まだまだ沢山の綺麗な花が咲いていました。
e0131399_22543818.jpg
桃岩コースで見た花たちです。
e0131399_22545228.jpg
望遠で撮ると沢山の種類の花が咲いていることが判ります。
e0131399_22581928.jpg
レブンソウです。
e0131399_22585189.jpg
カラフトゲンゲです。レブンソウによく似ています。
e0131399_22593173.jpg
タカネナデシコです。
e0131399_2313758.jpg
ミソガワソウです。丈の高い花で、紫色の花がよく目立ちました。
e0131399_2323197.jpg
アザミの一種ですが、正確な名前は判りません。
e0131399_2331871.jpg
イブキトラノオです。
e0131399_2334011.jpg
こちらはチシマワレモコウです。
e0131399_2353971.jpg
シオガマギクです。
e0131399_0114794.jpg
ヨツバシオガマです。花はもう終わりかけですね。
e0131399_2361352.jpg
ツリガネニンジンです。これは山だけではなく海岸など、あちこちに生えていました。
e0131399_23131293.jpg
アキカラマツです。
e0131399_23807.jpg
ヤマハハコです。
e0131399_2383224.jpg
レブンウスユキソウです。
e0131399_23322549.jpg
これもレブンウスユキソウだと思うのですが。
e0131399_23155746.jpg
右がウメバチソウ、左がキタノコギリソウです。
e0131399_23101248.jpg
そしてこれがレブンアツモリソウです。高山植物園で見ました。自然ではもう花期が終わってしまっているのですが、植物園では芽が出た後冷蔵庫で冷やし、花期を遅らせて見せてくれているのです。
可愛いですね!!是非自然に群生しているのを見たいですね!!

まだまだ沢山の種類の花が咲いていたのですが、名前が判りません。アップした花の名前も随分調べたのですが間違っているかもしれません。間違っていたらご指摘頂けるとありがたいです。
by umanekonohaha | 2016-08-06 23:24 | 旅行 | Comments(6)
7月26日 晴れたり曇ったり
利尻島 鴛泊港発9時20分発のフェリーで礼文島に渡りました。約45分の航海です。
真っ先に桃岩に向かいました。駐車場に車を止めて、スニーカーに履き替え歩き始めます。
e0131399_22415766.jpg
緩やかな坂を登り切って駐車場を振り返っています。トレッキングコースの周りはどこをみてもお花畑、お花畑です!
e0131399_2225273.jpg
桃岩展望台に着きました。上の写真が桃岩です。
e0131399_2250395.jpg
美しい海!!
e0131399_2251263.jpg
海とお花を眺めながらアップダウンの少ない道を歩きます。登りでは少し汗をかいたのですが、気温は21℃くらいで穏やかな風が吹き、とても爽やかでした。
e0131399_2324049.jpg
後ろ姿は私です。こんな風な細い道、高山植物をかき分け、かき分け歩きます。
e0131399_22555692.jpg
小さな島が猫岩です。
e0131399_22573833.jpg
望遠で撮ると、耳が見えます。確かに猫が向こうを向いて座っているように見えます。
e0131399_22594320.jpg
右側の大きな花はオオハナウド、一面に咲いているのはオニシモツケではないかと思うのですが・・・。花は別記事で紹介します。
e0131399_2351864.jpg
霧が出てきたので、この標識のところで引き返しました。

その後元地海岸(メノウ浜)に下っていきました(車で)。
e0131399_23173547.jpg
途中です。これは桃岩の根っこの部分だと思います。
e0131399_23113924.jpg
これが地蔵岩です。
この辺は礼文島の南端に近い部分だったのですが、一気に北端部分に向かいました。アザラシを見られるかもしれないと聞いたので期待して行ったのですが、漁師さんに聞くとその日は波が荒かったのでいないと言われました。残念でした。
e0131399_23301726.jpg
金田ノ岬です。崖を登って見にいきました。草原の中の道は獣道のようで、帰りには道を見失いそうで怖かったです。
e0131399_23134593.jpg
澄海岬です。曇ってきたので海の色がイマイチです。
そしてスコトン岬に向かいました。
e0131399_23452918.jpg
見渡す限り草原、なだらかな丘です。
メテオポルの後ろに見える車の主はゴロタ岬に行っているのでしょう。往復小一時間かかるし、曇ってきたので私はパスしました。
e0131399_2341888.jpg
素晴らしい景色です。この先がスコトン岬です。岬の細さがよく判ります。
e0131399_23554994.jpg
スコトン岬です。
このあと高山植物園によってその日の宿「ペンションうーにー」に入りました。
by umanekonohaha | 2016-08-06 00:01 | 旅行 | Comments(4)
7月25日 晴れたり曇ったり
稚内発7時15分のフェリーで利尻島に渡りました。約1時間40分の航海です。
利尻島は海岸線に沿って道路が一周しています。上陸してすぐに南に向かって走り出しました。
最初の見所は姫沼です。
e0131399_21442564.jpg
残念ながらこの時は曇っていて山が見えませんでした。遊歩道を歩いて沼を一周しました。
e0131399_21494627.jpg
クルマユリが咲いていました。そして感激したのがこれ、
e0131399_21503532.jpg
錫杖草です。望遠で撮っているのでちょっとぼけてしまっています。
2013年に八甲田山で見たギンリョウソウも感激したのですが、これにも感激しました。
e0131399_2264063.jpg
道路脇の海岸には至る所で利尻昆布が干されていました。
e0131399_2205397.jpg
白い恋人の丘に着く頃にはだんだん晴れてきて利尻富士が見えてきました。ここから見た利尻富士が有名なお菓子のパッケージに使われているようです。
e0131399_225430.jpg
オタトマリ沼です。山に雲がかかってイラッとしますね。
e0131399_2210208.jpg
仙法志御崎公園にはプールが作られていてアザラシが2頭泳いでいました。お土産屋さんで餌を購入して餌やり体験ができます。やりませんでしたが。このアザラシは飼われているのでしょうか・・・?動物園から借りているという噂も・・・。海中には昆布が沢山生えていました。
e0131399_22203898.jpg
この辺りから山が綺麗に見えるようになってきました。
e0131399_22205640.jpg
望遠で撮ってみました。遠くから見ると美しいのですが、ゴツゴツと険しいですね。北アルプスの剱岳を見るようです。
この写真を撮ったのは利尻島の南端近く。その後北に向かいます。
e0131399_2227178.jpg
ここは利尻島の北の端、富士野園地です。今回一番気に入ったスポットです。また利尻富士には雲がかかってきました。
見渡す限り草原です。あちこちに溶岩が露出していました。利尻島には水田はもちろんですが、道路から見た限りでは畑も全く見当たりませんでした。溶岩ばかりで耕作には適さないのでしょうか。
e0131399_2226496.jpg
展望台から東の方を望めば夕陽丘展望台が見えます。
e0131399_22324713.jpg
北の方を見ればポンモシリ島が。ウミネコの営巣地となっているようです。ウミウもたくさんいました。
e0131399_22402171.jpg
そして北西の方、彼方に礼文島が見えます。
この後少し利尻富士の雲が晴れたので見返台園地に向かったのですが、着いたときには雲かガスがかかっていて全く眺望は望めませんでした。
e0131399_22502567.jpg
この日は「ホテル利尻」泊です。温泉が素晴らしかった!!炭酸水素含有だそうで、茶褐色のお湯でした。
e0131399_22562633.jpg
宿からはくっきりとした利尻富士が見えました(望遠で撮っています)。稜線のギザギザが際立っています。
by umanekonohaha | 2016-08-03 23:02 | 旅行 | Comments(2)