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馬と猫・・・おまけに車

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乗馬と猫とポルシェ911carreraをこよなく愛しています

カテゴリ:旅行( 105 )

10月13,14日にトヨタのヴェルファイアをレンタルして私たち夫婦、息子夫婦、孫で伊勢神宮と鳥羽水族館へ行ってきました。
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広いですね。3列シートの真ん中の列、運転席の後ろの席にチャイルドシートを取り付けました。私は一番後ろの席に座ったのですが、足も充分伸ばせたし、快適でした。
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伊勢神宮内宮の正殿です。階段下までは撮影可です。
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御稲御倉(みしねのみくら)です。屋根を支えているのは壁らしいです。そのため柱の上に隙間があるのだとか。湿気や虫を入れないように屋根の重みが壁を隙間無く押さえつけているそうです。それが20年経つと段々壁が縮まって柱で屋根を支えるようになり、壁に隙間ができはじめるので建て替えが必要になる・・・と息子が「ブラタモリ」で言っていたのを聞いたそうです。

宿泊は松阪。夕飯はもちろん「和田金」です。2年前、一生に一度の贅沢だったはずですが、どうしても息子に食べさせたくて・・・。
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網焼きです。お肉のランクは真ん中、2人前を5人で頂きました。
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すき焼きもお肉は真ん中、4人前に肉だけ1人分追加しました。孫が食べること!!
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野菜です。
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そして櫃まむし。これで3人前です。
やっぱり美味しかった!!網焼き、すき焼きの詳細は「和田金で夕食: 一生に一度の贅沢!!」と、「和田金流寿き焼き!」をご参照下さい。

次の日は鳥羽水族館です。土曜日だったので家族連れでいっぱいでした。
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アザラシと孫です。アザラシが大きいですね!
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伊勢海老の集団にギョッとしている孫です。
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孫はこの綺麗なオレンジ色の鳥が気に入ったようです。むこうのカピバラは全く動かなかったので、動物だと認識できなかったようです。
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水槽で係員が手入れをしている姿をあちこちで見ました。綺麗に保つために大変な努力をしているのでしょうね。入場料が高いのも頷けます。4人でのけぞるほどの値段でした(笑)。

息子や私のシエンタで行くより大きな車を借りたのは正解でした。ヴェルファイアには初めて乗ったのですが、快適ですね。最近この手の車が多い理由がわかりました。
今までは邪魔だとしか思ってなかったのですが・・・(笑)。
by umanekonohaha | 2017-10-25 23:45 | 旅行 | Comments(6)
10月5日は、三木ホースランドパーク付近の宿泊施設は軒並み予約が取れなかったので、仕方なく明石市の「人丸花壇」に宿泊しました。ホースランドパークからは車で小一時間かかります。
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落ち着いたたたずまいの日本旅館です。中には葵のご紋が飾られ、徳川家にゆかりのあるお家柄のようです。
お風呂は温泉で、小ぶりでしたが庭園風呂の方はとても良い感じでした。途中から男女交代になったもう一つの方は狭くてちょっと息苦しい感じでした。でも泉質も良くとてもリラックスしました。
夕食です!!
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前菜です。蛸の塩から(絶品!)、蟹菊花和え、秋刀魚小袖寿し、菊花サーモン、子持ち鮎有馬煮、石垣小芋、揚げ銀杏
献立表があるので料理の名前を挙げられます。
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お吸い物です。十三夜豆腐、名残り鱧、占地、隠元、紅葉人参、柚子
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お造りです。左側に鯛のお刺身があったのですが、身が透き通っているのです!美味しかったですね!!
右は蛸のうす造りです。これは梅肉ソースで頂いたのですが、とても美味しかった!紫色の物は(多分)紫蘇の花です。そしてきゅうりですが
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外側が薄く桂剥きしてあり、全体がまるで葵のご紋のように見えます。
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焚合です。南京万寿、蕪、法蓮草、紅景麩、生姜
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焼き物、鯛の宝楽焼です。しょうが醤油で頂きました。これは絶品でした。身の柔らかさがちょうど良く、堅すぎず、生焼けでなく、甘いのです!!
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さらに黒毛和牛のステーキまで!
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蛸の酢の物です。
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そして蛸御飯。味噌汁がなぜか赤出汁でした。とても美味しかったのですが、お腹がいっぱいで全部は食べきれませんでした。
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デザートの果物類です。
美味しかったですね。さすが料亭旅館です。部屋数が18室に対して料理人が15
人もいるそうです。さすがです!
そして翌朝の朝食も美味しかった。写真を撮るのを忘れたのですが、どれも丁寧に調理してありました。味噌汁は今度は合わせ味噌で、この地方は普通はこのような合わせ味噌を使うそうです。

他に空いているところがなかったので仕方なく泊まった旅館でしたが、素晴らしいお料理に感激しました!!
by umanekonohaha | 2017-10-15 23:36 | 旅行 | Comments(8)
30日も朝から良いお天気でした。チェックアウトが11時だったので、荷物、車を置いたまま東照宮に参拝しました。
東照宮には2014年3月にも行ったのですがその時には陽明門が修理中で見ることができませんでした。今回はそのリベンジと言うことです。以前の記事「日光に行ってきました1」「日光2」「日光3」もご参照下さい。
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日光橋のほとりの世界遺産の碑(上の写真の中央です)のある階段から輪王寺の境内に入りました。
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三仏堂はまだ修理中でした。今回は修理見学施設に登ってみました。
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7階建ての最上階の「天空回廊」です。
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修理中の屋根が見えます。銅板葺きなのですね。
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遠くに日光の街並みを見ることができます。
護摩堂にお参りして、東照宮の参道に出ました。
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石の鳥居が見えます。
鳥居をくぐり、拝観料を払って表門を入ると左側に三猿のいる神厩舎があります。
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前に見たのより色が鮮やかになっています。塗り直したのですね。
そして見えてきました!
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陽明門です。
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圧倒的な迫力!華麗です!!
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内側から見ても
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横から見ても
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アップにしても美しい!!
空白の場所を残しておくのが許されないのでしょうか、隙間無く装飾が施されています。これを作るのも、修理するのも気が遠くなるほどの時間と手間がかかったのでしょうね。
大満足です!来た甲斐がありました。
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今回は唐門の奥の拝殿が修理に入っていました。まだまだ平成の大修理は終わらないようです。
前回しっかりと見ているので、今回は奥宮や薬師堂には行きませんでした。
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帰り道、神橋では結婚式が行われていました。お幸せに!
by umanekonohaha | 2017-10-10 23:55 | 旅行 | Comments(4)
3泊目の宿泊は憧れの日光金谷ホテルです。
クラシックホテルが好きで、いつかすべてに泊まってみたいと思っています。
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本館とメテオポルです。
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私の部屋はこの別館の3階でした。エレベーターはありませんでした。
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室内の様子です。一人旅ですのでダブルの部屋をとりました。窓からは東照宮の森や男体山が見えました。
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ダイニングルーム前の灯りです。
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ダイニングルームです。柱の装飾や、壁に飾られた彫刻がとても綺麗でした。
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前菜です。左右の黄色いのは日光名産湯葉です。あまり味がしなくて残念でした。サーモンは美味しかった。
次はコンソメにしたのですが、美味しかった!!久しぶりに美味しいコンソメを頂きました。
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魚料理は「アサリとイサキのソテー トマトソース」です。
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肉料理は「牛フィレ肉のステーキ マデラソース」です。フィレ肉はアッサリしていてとても美味しかった!後野菜サラダがついて
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デザートです。何だったか忘れました。
赤と白のグラスワインも頂き、とても満足しました。
このコースの他にニジマスのコースもあったのですが、とてもニジマス1匹は食べられないと思いやめました。
食後館内を見て回りました。
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ロビーです。クラシックな大時計がありました。
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昔の宿料から著名人のサインが飾られていました。ヘボン式ローマ字のヘボン博士、紀行文で有名なイザベラ・バード、アインシュタインやヘレン・ケラーもありました。歴史の重みを感じますね。
接客も申し分なく、とても素敵なホテルでした。宿泊できて大満足です!
by umanekonohaha | 2017-10-08 23:15 | 旅行 | Comments(4)
戦場ヶ原のトレッキングを終えて再びポルシェを駆り、中禅寺湖を目指します。途中湯川が竜頭の滝となります。
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これは滝上の橋から見下ろしたものです。向こうに中禅寺湖が見えています。
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こちらは同じ橋の上から上流を見たところです。↓の記事に載せたゆったりと流れる湯川とは全く違う荒々しい姿です。
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滝の横の遊歩道から見たものです。
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滝下の休憩所内から見たものです。右側に虹が架かっています。何も買わずに写真だけ撮ったのでは申し訳なかったので、この休憩所でお抹茶とあん餅を頂きました。美味しかった!
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中禅寺湖畔に出ました。
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日光二荒山神社中宮祠にお参りしました。男体山を背にしています。二荒山神社には三つの社が在り、御本社は日光東照宮の近くに、奥宮は男体山の山頂にあります。
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こちらの門を通って奥宮に参拝するそうです。
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本殿です。784年に日光を開山した勝道上人によって創建され、重要文化財に指定されています。御祭神は大己貴命(おおなむちのみこと)、田心姫命(たごりひめのみこと)、味耜高彦根命(あじすきたかひこねのみこと)の三神です。
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御神木のイチイの木です。樹齢1100年とか。見事な樹でした。

次は中禅寺に参拝しました。
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中禅寺は二荒山神社中宮祠と同じく784年、勝道上人によって建立されたお寺で、東照宮の近くの輪王寺の別院だそうです。 御本尊は「十一面千手観世音菩薩」(重要文化財)で、勝道上人が桂の立木に彫ったと伝えられています。
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開山1250年を記念して秘仏の「吉祥天像」が初めて公開されていました。60cm程の小さな御像です。4本の手綱が伸びていてこの手綱に触れてお参りすると御利益があるそうです。(この写真は中禅寺の公式HPからお借りしてきました) 
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五大明王を祀る五大道から見た中禅寺湖です。晴れていたのでとても綺麗でした。
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五大堂です。

このあと日光市に向かい、いろは坂を下りました。
by umanekonohaha | 2017-10-08 01:03 | 旅行 | Comments(4)
28日は朝から素晴らしい晴天でした。もう「雨女」なんて言わせない!!
朝食の後すぐに湯元温泉の源泉を見にいきました。
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草津温泉と同じように地面からお湯が湧き、硫黄の臭いがして湯煙りが上がっていました。
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屋根を掛けてあるのは各旅館の源泉が湧いているところです。硫化水素が発生しているので建物の中を覗かないで下さいという注意書きが貼ってありました。

出発してまずは湯滝を見にいきました。
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湯ノ湖から流れ落ちる堂々とした滝です。とても迫力がありました。
湯ノ湖に別れを告げて戦場ヶ原に入っていきます。
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展望台です。
赤沼の駐車場に車を停め、低公害バスに乗って終点の千手ガ浜まで行きました。
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28日は平日だったので1時間10分ごとに出ていました。土・日・祝日や新緑・紅葉の季節はもっと本数が多いようです。
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このような美しいカラマツやミズナラの林を縫って走って行きます。木の根元のテープは鹿や熊よけだそうです。トウモロコシが原料で、年数が経てば自然に帰るそうです。
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千手ガ浜では中禅寺湖が見られるかと思ったのですが、バス停から歩いて5分ほどかかると言われ、そうすると折り返しのバスに乗れず1時間後になってしまうためあきらめました。帰路の小田代ヶ原で下車し、遊歩道を歩いて約2時間かけて赤沼に戻りました。
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小田代ヶ原です。草が紅葉していて、草もみじというそうです。真ん中に立っている白樺の木はここのシンボルで、「貴婦人」と呼ばれています。後ろの高い山が男体山、その左が女峰山だと思います。
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泉門池です。ここで方向を変えて自然研究路を歩きます。
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紅葉にはまだちょっと早いのですが、それでも樹々は色づき始めています。
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男体山です。
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振り返って見た景色です。白根山が見えるのですが、
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こちらの方が綺麗ですね。
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湯川沿いに歩くと赤沼はもうすぐです。
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花は殆ど終わっていたのですが、あちこちでリンドウの花が可憐に咲いていました。
素晴らしいカメラを構えたバードウオッチャーにたくさん出会いました。何を探しているのか訪ねたところ「ノゴマ」だそうです。私は残念ながら会えませんでした。
by umanekonohaha | 2017-10-04 23:37 | 旅行 | Comments(4)
27日の夜から雨。かなり強く降りました。雨は28日朝も降っていて、やっぱり私は「雨女」かとへこみました。
ぐずぐずと出発を延ばしたのですが、10時のチェックアウトを延ばすわけにもいかず、とりあえず車を置かせて貰って雨の中「西の河原公園」に行ってみました。
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霧ではありません。草津温泉源泉の湯煙です。
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河原の至る所からこんな風にお湯が湧き出ています。黄色いのは硫黄で、あたりには硫黄の臭いが漂っています。
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もったいなくも温泉は右に見える川に蕩々と流れ去っています。硫黄泉は温泉として利用するしか使いようがないらしいですね。腐食性がとても強いので何でもすぐにボロボロになってしまい、道路の融雪にも使えないそうです。
露天風呂のように見えるプールはよい湯加減でしたが石ゴロゴロでとても入れる物ではありません。立派な露天風呂の施設が公園の奥にありました。

そうこうするうちに雨も殆ど上がり、気を取り直して出発しました。
吾妻川と吾妻線に沿った国道145を沼田市へ。途中民主党政権下で工事を差し止められたが、現在は再開している八ッ場ダムなどがありましたが通り過ぎました。沼田市からは国道120号線で金精峠を目指します。この頃には雨はすっかり上がりました。
途中の名所は吹割りの滝です。
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こちらは下流の鱒飛の滝です。
左上の余白はパノラマに合成したときに繋がらなかった部分です。
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これが吹割りの滝です。川底の岩の割れ目に水が落ち込んでいきます。
水量の多い堂々たる滝で迫力があります。
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近寄れないのでうまい写真が撮れませんでした。
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ここは吹割り渓谷と呼ばれ、川に浸食されたのでしょう滑らかな肌の奇岩が乱立しています。
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この写真では川底の亀裂に水が吸い込まれている様が見て取れると思います。
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金精峠に向かうにつれ標高が高くなり、紅葉した樹も見られるようになりました。
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峠を越えると湯ノ湖が見えてきました。
この日は奥日光湯元温泉「板屋」に宿泊しました。
ここの温泉も硫黄泉で、とてもまろやかでした。草津温泉はとても酸性が強いのですが、ここは中性に近いそうです。
良いお宿でした。お料理もとても美味しかった!特に温泉旅館と言えばつきもののなれた甘海老やマグロの刺身、冷凍海老の天ぷらがなく、かわりに湯葉やコンニャク、茸だったのにとても好感が持てました。
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湯葉とコンニャクの刺身に魚そうめんです。
by umanekonohaha | 2017-10-03 23:57 | 旅行 | Comments(4)
ようやくまとまった休みが取れて、9月27日から4泊5日で旅行に行ってきました。目的地は日光東照宮陽明門。草津温泉、奥日光湯元温泉を経由して。
27日朝、金沢東ICから北陸自動車道に、上越JCTから上信越自動車道に入って小諸で降りました。浅間サンラインを経て合流した国道18号線が「日本ロマンチック街道」のようでした。道路に「日本ロマンチック街道」の標識はなく、ナビの画面に表示されるだけでしたが。
まずは白糸の滝を目指しました。
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駐車場での997メテオポルです。
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滝の高さは高くないのですが、幅がひろくまさに白糸のように流れ落ちています。
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全貌は一枚の写真に収まらないのでパノラマにしました。視界の180°が滝です。
しかもこの滝の凄いところは、水が地層からわき出しているところです。
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富士山の湧き水だそうです。

次は「鬼押出し園」に寄りました。
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1783年、浅間山(多分向こうに見える山)から流れ出した溶岩です。
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噴火に備えてでしょうか、所々にこんなシェルターがあってお休み処になっていました。
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奇岩が乱立する中、高山植物が生えています。残念ながら花はすっかり終わっていました。
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中央に東叡山寛永寺別院「浅間山観音堂」がありました。浅間山の噴火で犠牲になられた方々を供養するために建てられたお寺だそうです。

そして草津温泉を目指します。
今夜の宿は「望雲」です。
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良いお宿でした。温泉も素晴らしく、お料理もなかなかでした!
着いてから夕飯まで時間が有ったので草津観光です。
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有名な「湯畑」です。湯気がもうもう、硫黄の臭いがします。湧き出るお湯を7本の樋に流しています。
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樋の向こう側には温泉地らしいお土産屋さんが立ち並んでいます。
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ここは周りを遊歩道に囲まれ綺麗に整備されていました。人が多かったですね。
「熱乃湯」というところで草津音頭を唄いながらゆもみを実演しているのですが(有料)長い列ができていたので入りませんでした。

草津の湯は良いですね!!やはり昔からもてはやされるだけあります!!
by umanekonohaha | 2017-10-03 00:20 | 旅行 | Comments(4)
3月末、最後の出張で長崎に行ってきました。
通常なら土・日に引っかけてゆっくり観光をしてくるのですが、今年は退職で3月31日には職場に顔を出さなくてはならず、まっすぐ帰ってきました。
そういうわけで車で行くこともできず、往復電車でした。新幹線に乗りたかったのです!
電車は行きは空いていて横の座席が空いていたため快適だったのですが、帰りは混んでいてちょっと大変でした。
最後といいながらしっかり仕事をしたので、結局観光は夜に1回と3時頃から数時間できただけでした。10日以上経ってしまい、記憶も薄れかけているのでざっとだけ紹介します。
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眼鏡橋です。昼は人が多かったようですが、この時間は人影もあまり見えませんでした。
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稲佐山に登り、夜景を楽しみました。雨女の私には珍しくよく晴れて、素晴らしい景色を楽しむことができました。
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浦上天主堂です。
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山王神社の一本柱の鳥居です。移動中のタクシーの運転手さんに教えて貰い、車内から撮りました。
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大浦天主堂です。
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グラバー邸です。
グラバー邸の周りには市内に散らばっていた明治期の洋風建築が移築されてテーマパークのようになっていました。動く歩道があったり、花が一杯植えられていてとても美しく整えられていました。
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グラバー園の一番高いところから見た長崎港です。時々雨がぱらつく天気でした。
長崎は坂が多く、登ったり、下ったりと疲れてしまいました。
もっとゆっくり来たかったですね。
by umanekonohaha | 2017-04-11 22:56 | 旅行 | Comments(6)
この週末は暖かく良い天気でした。
息子達が車を買ったので、その安全祈願に倶利伽羅不動寺に行ってきました。
金沢から30分くらいの所にあるのですが、まともに行ったのは今回が初めてです(中学校の時に遠足で行ったのですが、全く記憶にありません)。
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これがご祈祷をして頂く鳳凰殿です。平成10年に復興されたそうです。
『倶利伽羅不動寺は1300年前の養老2年(718年)中国から渡来したインドの高僧、善無畏三蔵法師が倶利迦羅不動明王の姿を彫刻された尊像を、元正天皇の勅願により奉安された事が始まりと伝えられています。それから約100年後の弘仁三年(812)に、弘法大師が諸国を巡る途中で、不動明王を拝され、あまりの有難さに扉を閉められ、本尊と同体の不動尊像を彫り、御前立(おまえだち)の不動尊として奉安されました。この時、別当山として長楽寺が開山されたといわれています。』だそうです。
その後1183年の源平合戦を始め度重なる火災で多くが焼失し、明治の神仏分離で廃寺になってしまったのですが、昭和25年に復興が始まりました。現在は高野山真言宗の別格本山で、日本三不動の一つです。ちなみに他の二つは成田不動尊(千葉県)と大山不動尊(神奈川県)です。
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こちらが主殿の三仏堂です。ここで祈祷をして頂きました。
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そのあとこちらの不動堂で交通安全の祈祷をして頂きました。
さらに車の前でも祈祷をして頂きました。
密教のお寺で祈祷して頂くのは初めてです。おりんや鈴や太鼓を打ち鳴らし、賑やかでした。御利益がありそうでしたよ。

その後、倶利伽羅峠の古戦場を経て倶利伽羅不動寺の山頂本堂にお参りしました。
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古戦場と展望台です。
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小矢部市の市街とその遠くに立山連峰が見えました。紅葉の時期だったらさぞ綺麗だったことでしょう。
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望遠で山を撮りました。一番左で一番高いのが薬師岳、その右が黒部五郎岳です。
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今は美しい林ですが、この辺りで源平の壮絶な戦いが行われたのでしょうか。有名な、木曽義仲が牛の角に松明をくくりつけて平家の陣に襲いかかった「火牛の計」の舞台です。
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平為盛の塚です。

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これが山頂本殿です。
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小さいながら美しい五重塔がありました。向こうには剣岳、立山など立山連峰が望めました。
お天気が良く見晴らしが最高でした。
近いところにこんなに良いところがあるなんて知りませんでした。また、今度は新緑か紅葉の頃にお参りしたいですね。
by umanekonohaha | 2016-12-04 23:32 | 旅行 | Comments(8)